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生きがいのメッセージ―愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観
 
 

生きがいのメッセージ―愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観 [単行本]

ビル・グッゲンハイム , ジュディ・グッゲンハイム , 片山 陽子 , 飯田 史彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

日経ビジネス

愛する人との死別を克服する
本書は、故人となった家族や友人とその後も「交流」を続けているという人たちの体験集である。終末医療や死に関する研究で高名な精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士の活動に感銘した著者らが、2000人の人々と面談し、3300件にわたる体験談を収集してまとめ上げた。この翻訳版は『生きがいの本質』の著者である飯田史彦氏が責任編集した。

20項目に分けて紹介している事例の中には、「故人が目の前に現れた」「声が聞こえた」など視覚・聴覚的な接触から「体外離脱をしながら会った」「夢の中に現れた」など、精神的な要因が強く作用する状態での接触まで、様々なものがある。故人と接触した時刻が死亡時刻と一致したり、複数の人間が同じ体験をした事例も紹介している。著者らは科学的な真偽を別にして、絶望的な体験を克服し生きようとする人たちに対して敬意と真摯さをもって、彼らの声に耳を傾けていく。

愛する人との死別をどう克服し、豊かに生きるための糧とするか。宗教やオカルト的行為によらない自然発生的な「癒しの力」でも、残された者が新たな人生観を手に入れることはできるのかもしれない。


(日経ビジネス1999/6/28号 Copyright日経BP社.All rights reserved.)

内容(「MARC」データベースより)

愛する故人からのメッセージを実感することで、見失っていた生きがいを取りもどすことができた。2000人を超える感動の体験をもとに、今生きることの大切さを伝える証言集。

登録情報

  • 単行本: 353ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1999/04)
  • ISBN-10: 4198610002
  • ISBN-13: 978-4198610005
  • 発売日: 1999/04
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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Like a caterpillar that was asleep in its cocoon, I was about to be transformed, but I never suspected it at the time. 最初のページを読む
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5つ星のうち 4.0 死に別れる辛さと癒し, 2003/1/13
By カスタマー
レビュー対象商品: 生きがいのメッセージ―愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観 (単行本)
人間にとって死は大きなテーマであり、
特に身近な人との死別は時として大きな傷になる。
でもこの本を読むと、死の根本的な疑問…
人生はそこで終わっているのか?すべては消えてしまうのかという一つの答えが出ていると思う。
もし死んだ人が体は失っても、意識としてちゃんと存在し自分たちを見守っていてくれるとしたら…

そういった事例を見る事により、死別に苦しむ人の心も癒されるし、
生きがいのメッセージはそういう人にこそ向けられているものだと思う。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 死者とのコンタクトでは、古典的名著です, 2008/11/29
ミデイアムに頼らず、亡くなった人と自分でコンタクトした2000人からの聞き取りをケースごとにまとめて  整理しています。著者は、キュブラーロス博士の 死は終わりではない という信念に感銘を受けて、この研究を行ったという事です。
コンタクトする様式を12に分けています。そのわけ方で、亡くなった人とのコンタクトはどういうものかが分かります。

1.亡くなった人の存在を肉体的にではなく感覚的に感じる
2.声が聞こえる
3.体に触る、触れる
4.匂いで分かる
5.体が物質化して見える
6.体がホログラムとして見える
7.まどろみの中で会う
8.夢で会う
9.対外離脱
10.電話が鳴って、会話する
11.物質的現象で知らせる
12.シンボルとして現れる 虹、蝶など

いずれも、生命は永遠であり、確かな安らぎと平安のメッセージを残った人々に与え、愛と癒しを伝えるもので、その存在の確かさが持続するというものです。
こうした、例をみていくと、あの世からの通信は普通に起こっていることで、それに気づけるかどうかの事に過ぎないと思えます。
死者とのコミュニケーションに関する、書籍は、外国に多いのは、日本では、生きるものと死者とのコミュニケーションは当然のこととして受け入れられているからではないでしょうか。仏壇に向かってとか、生きるものから、死者への報告はよく目にする光景です。
翻訳本が出ていますが、編集されており、原著にあって、翻訳本 に無い章があります。
亡くなった人のうちで、天国にはおらず、不自由な状態でコミュニケーションをおこなったという例示が、原著にあります。遺された人に、理由があって謝罪に訪れ、祈ってくれるように要請するというコミュニケーションの型が存在したとされています。この記述こそ、地獄必定の凡夫にとって、救いとなるもので、訳本ではなく、原著を読まれる事をお奨めします。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 体験者としてよくわかる!, 2004/8/9
レビュー対象商品: 生きがいのメッセージ―愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観 (単行本)
家族との死別ほどつらいことはない。これまで家にいた人がもういない。たとえ病気で寝ていてもいいからまだ生きていてほしかった。そんなつらくさみしい私に死後の父が何度も語りかけてくれた。肉体は無くなったけど、父は確かに生前のように存在している。私は幽体離脱もした。その時、自分の肉体のことなどまったく気にもならず、あることすら忘れてしまっていた。そして霊体の自分はいつもの自分として思ったり考えたり、また他の幽体と接触する感覚もあった。この本は私としては事実を述べたもので、死後の家族が元気で生き続けてくれることを伝える、慰めを与えてくれるものだと思う。
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