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環境計量士試験濃度・共通特選問題 (LICENCE BOOKS)
 
 

環境計量士試験濃度・共通特選問題 (LICENCE BOOKS) [単行本]

三好 康彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

過去10年間(平成10~19年)の環境計量士試験(濃度関係)の試験問題を全問解説し、繰り返しよく出題される問題を精選。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三好 康彦
1968年九州大学工学部合成化学科卒業。1971年東京大学大学院博士課程中退。東京都公害局(当時)入局。2002年博士(工学)。現在、EIT研究所主宰。県立広島大学生命環境学部環境科学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: オーム社 (2007/10)
  • ISBN-10: 4274204596
  • ISBN-13: 978-4274204593
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By チャンチキチ トップ500レビュアー
形式:単行本
 この本は、比較的新しい過去問題が掲載されている点が良い。この資格の参考書や問題集を手に取ると、やはり平成12年くらいより前の問題とこの2、3年の出題ではかなり出題傾向が違うことがわかる。「環境計量士への近道・演習編」に至っては、法規のところで「経済産業省」が「通商産業省」のままであったりして、値段の割にいまいちだが、この精選問題集はいい問題がそろっていると思う。それでも出題範囲は非常に広く、問題演習だけではダメだなと思う。やはり底辺になる知識がしっかりしていないと、解説を読んでもわからない。ある程度の知識があれば解説も親切だが、そうでないとわからない、ということに。この問題集は、その解説がかなりシッカリしていると思う、そう思えるようになってきた。解説が詳しい問題集か、そうでないか、は自分の知識の側にも問題があるのだと思う。底辺知識と問題演習のバランスをシッカリとって試験に臨みたい。いずれにしても良い本。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メイちゃんの棺 トップ100レビュアー
形式:単行本
「環境計量士試験」の名を冠した参考書やテキストの類に、これといって推薦出来る物はありません。私は今年の濃度関係の試験を受けたのですが、試験会場で弘文社の「よくわかる!環境計量士試験・濃度関係」を開いている受験生が多いのに驚きました。あまり時流の影響を受けるとは思えない(?)環境計量士試験といえども、「よくわかる〜」は内容が古くて使えないと思います。私は、もっぱらこのオーム社の「特選問題」にあたり、必要に応じて高校化学の復習をやったり、他の専門書(公害防止管理者試験や特に有機化学、統計解析関係)や過去問集(コロナ社他)の学習で補強を行いました。本書の良いところは、最近の問題を多く載せている点と、多くの、「三好本(著書である)」同様に、解答・解説がシンプルで実践的な点にあることでしょう。ただ「環化・環濃」は本書のみでは足りません。計量士試験においては、「環化・環濃」の演習の質・量(経験?)が勝負を分けると思います。この部分を増やすか、特化した問題集があればいいなと感じました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ご注意を 2011/10/13
形式:単行本
この本自体は素晴らしいです。
が、今この本の改訂版の『環境計量士試験[濃度・共通]実戦問題 (LICENCE BOOKS)』が発売されています。
過去の問題を知るにはいいですが、
この試験は傾向が変わりやすいので
なるべく新しい問題に目を通したほうがよいかと思います。

内容としては環化は明らかに演習不足なので
どのような問題がどれくらいの難易度で出題されるか
といった傾向をおさえる程度に留めておき
物理化学、有機化学、無機化学、分析化学など
各専門書で演習を積むのは必須です。
まあ化学の心得があれば解ける問題も多いですが、
なにそれ?といった有機の人名反応も出たりするので
なかなか演習もし辛いんですがね・・・。
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