内容紹介
専門的な知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げながら丁寧に解説した初級入門書。環境問題が生じる背景には経済のしくみが存在することを理解し,環境政策・環境評価・環境経営の重要性について学習する。
内容(「BOOK」データベースより)
環境はタダでは守れない。経済学が、このシンプルな本質から導き出す環境問題のメカニズムと解決へのアプローチ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗山 浩一
1967年生まれ。1992年京都大学農学部卒業、94年京都大学大学院農学研究科修士課程修了。北海道大学農学部助手、早稲田大学政治経済学部専任講師、同助教授、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員等を経て、早稲田大学政治経済学術院教授
馬奈木 俊介
1975年生まれ。1997年九州大学工学部飛び級、99年九州大学大学院工学研究科修士課程修了、2002年ロードアイランド大学大学院博士課程修了。サウスカロライナ州立大学講師、東京農工大学大学院助教授、慶應義塾大学特別招聘助教授、IESEGマネジメントスクール客員准教授等を経て、横浜国立大学経営学部・大学院国際社会科学研究科准教授、Ph.D.(経済学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年生まれ。1992年京都大学農学部卒業、94年京都大学大学院農学研究科修士課程修了。北海道大学農学部助手、早稲田大学政治経済学部専任講師、同助教授、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員等を経て、早稲田大学政治経済学術院教授
馬奈木 俊介
1975年生まれ。1997年九州大学工学部飛び級、99年九州大学大学院工学研究科修士課程修了、2002年ロードアイランド大学大学院博士課程修了。サウスカロライナ州立大学講師、東京農工大学大学院助教授、慶應義塾大学特別招聘助教授、IESEGマネジメントスクール客員准教授等を経て、横浜国立大学経営学部・大学院国際社会科学研究科准教授、Ph.D.(経済学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)