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環境活動家のウソ八百 (新書y)
 
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環境活動家のウソ八百 (新書y) [新書]

リッカルド カショーリ , アントニオ ガスパリ , Riccardo Cascioli , Antonio Gaspari , 草皆 伸子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎偽善エコロジーの本質を暴く!

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の武田邦彦氏推薦!

「私たちに事実をそのまま見る勇気があったなら、この地球はどう見えるだろうか? その回答の一つがこの本の中に示されている」

【環境保護運動の隠された目的とは?】

エコロジーはどのようにして、広範な共感を呼び、
錦の御旗となったのか?
環境活動家たちの行動背景には、「優生学」思想や
途上国の発展抑制、バースコントロール(産児制限)
といった真の意図が隠されている!
「地球温暖化」「森林破壊」「人口過剰」
「予防原則」などで、扇動的災害論を振りまく
環境活動家たちの矛盾を徹底検証する!

はじめに----人間は地球の癌なのか

第1部 環境というイデオロギーの名のもとに行われている数々の欺瞞

第2部 環境問題の常識に反証する
1、人口過剰の恐怖を煽る人々
2、猫も杓子も叫ぶ「持続可能な開発」
3、予防原則の罠
4、地球温暖化論の怪しい根拠
5、森林破壊はほんとうに進んでいるのか
6、種の消滅は起きているのか
7、遺伝子組換え食品は危険なのか
8、大気汚染は悪化しているのか

第3部 正しいエコロジーとは何か
1、現実否定としてのエコロジー
2、エコ帝国主義

第4部 地球紳士録
1、グリーンピース----環境運動の多国籍企業
2、WWFのあまりきれいではない話
3、ワールドウォッチ研究所の摩訶不思議な予測

内容(「BOOK」データベースより)

エコロジーはどのようにして、広範な共感を呼び、錦の御旗となったのか?環境活動家たちの行動背景には、「優生学」思想や途上国の発展抑制、バースコントロール(産児制限)といった真の意図が隠されている!「地球温暖化」「森林破壊」「人口過剰」「予防原則」などで、扇動的災害論を振りまく環境活動家たちの矛盾を徹底検証する。

登録情報

  • 新書: 271ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2008/08)
  • ISBN-10: 4862483097
  • ISBN-13: 978-4862483096
  • 発売日: 2008/08
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kana
形式:新書
武田 邦彦をはじめ,数人の日本人が環境問題に関する主流の議論に異をとなえる本を書いているが,この本はバチカンの大学教授が書いたものだという.そのため「正しいエコロジーとは何か」などの点でキリスト教の影響がつよく,日本人にはうけいれがたい部分もあるとおもわれる.また,論旨に疑問の点も多々ある.

しかし,人口増加や優生学と環境保護運動とくにグリーンピースや WWF との関係など,日本人が書いた本とはちがう視点を提供してくれる.地球温暖化の問題はもちろんとりあげられているが,ほかに森林破壊,種の消滅,遺伝子くみかえ,大気汚染などの問題もとりあげられている.環境問題をひろくとらえるためには,参考になる 1 冊である.
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本は海外の環境活動家の思想背景や過激で極端な言動、資金面の問題などを紹介した本です。

思想背景を簡単に説明すれば、ダーウィンの「進化論」から「優生学」、「優生学」から「産児制限」、「産児制限」から「環境活動」という流れです。

カトリック側の主張に納得できるかは別にして、この本は日本では理解しにくい、海外の環境活動家の思想背景などが理解でき興味深い本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私たち日本人がTV等で環境問題に触れる場合、「私たち日本人は自然とともに生き〜」などと、自然を大切にする文化や伝統的な側面から述べ始められることが多いと思います。
しかし本書では「優生学」に基づく人口問題・産児制限への批判から現在の環境政策へ批判を進めていきます。
ここに日本人と欧米人の環境問題に対するスタンスの違いが現れていると思います。
日本人は自然との共生として考えるのに対し、欧米人は(肯定的・否定的の違いはあっても)イデオロギー的な捉え方をする。実際、本書中で環境活動家を批判している筆者も自身のイデオロギーに従った論説を展開している部分が見受けられます。
今後の環境問題について国際的に議論される中で、両者のスタンスの違いが何らかの影響を及ぼすかもしれません。
このようなスタンスの違いに気づくためにも本書は役立つと思います。
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