『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の武田邦彦氏推薦!
「私たちに事実をそのまま見る勇気があったなら、この地球はどう見えるだろうか? その回答の一つがこの本の中に示されている」
【環境保護運動の隠された目的とは?】
エコロジーはどのようにして、広範な共感を呼び、
錦の御旗となったのか?
環境活動家たちの行動背景には、「優生学」思想や
途上国の発展抑制、バースコントロール(産児制限)
といった真の意図が隠されている!
「地球温暖化」「森林破壊」「人口過剰」
「予防原則」などで、扇動的災害論を振りまく
環境活動家たちの矛盾を徹底検証する!
はじめに----人間は地球の癌なのか
第1部 環境というイデオロギーの名のもとに行われている数々の欺瞞
第2部 環境問題の常識に反証する
1、人口過剰の恐怖を煽る人々
2、猫も杓子も叫ぶ「持続可能な開発」
3、予防原則の罠
4、地球温暖化論の怪しい根拠
5、森林破壊はほんとうに進んでいるのか
6、種の消滅は起きているのか
7、遺伝子組換え食品は危険なのか
8、大気汚染は悪化しているのか
第3部 正しいエコロジーとは何か
1、現実否定としてのエコロジー
2、エコ帝国主義
第4部 地球紳士録
1、グリーンピース----環境運動の多国籍企業
2、WWFのあまりきれいではない話
3、ワールドウォッチ研究所の摩訶不思議な予測
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