内容(「BOOK」データベースより)
環境意識が消費者の購買行動に及ぼす影響をコンジョイント分析等を用い、消費者の意識と行動にギャップがあることを定量的・実証的に検証。日本・台湾・中国のデータを収集し、各国の商品選好を比較するとともに、「商品企画七つ道具」を駆使。企業は商品開発に当っては「環境にやさしい」を付加し、しかも消費者のベネフィットになる、環境対応商品を作るべきであると提言する。
内容(「MARC」データベースより)
「環境にやさしい」商品は売れるはず? 「環境にやさしい」だけでは消費者を動かしにくいというギャップを定量的・実証的に検証。有望な商品コンセプトを具体的に提案し、その市場性を予測する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長沢 伸也
1955年生まれ。1980年早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。現在、早稲田大学ビジネススクール(経営専門職大学院)教授、工学博士
蔡 璧如
1973年生まれ。2003年立命館大学経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(経営学)。現在、台湾・義守大学企業管理学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年生まれ。1980年早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。現在、早稲田大学ビジネススクール(経営専門職大学院)教授、工学博士
蔡 璧如
1973年生まれ。2003年立命館大学経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(経営学)。現在、台湾・義守大学企業管理学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)