内容(「BOOK」データベースより)
エネルギーを「商品」として見る従来の経済システム論では、エネルギー・環境問題は克服できない。必要なのは、エネルギー、環境、経済を統合したグローバルシステムの視点である。エネルギー利用に伴って発生する諸問題は、科学技術、社会経済だけでなく、国際関係なども関わる複合問題といえる。本書は、その複合問題に新たな視座を与える「エネルギー学」への入門書である。現代における大量生産・大量消費・大量廃棄の根源を省察し、持続可能な人間社会を築くための方策をさぐる。
内容(「MARC」データベースより)
現代における大量生産・大量消費・大量廃棄の根源を省察した「エネルギー学」への入門書。エネルギー、環境、経済を統合したグローバルシステムの視点から、持続可能な人間社会を築くための方策をさぐる。