「古紙偽装」事件は起こるべくして起こった。
「家電リサイクル」は、崩壊寸前だ。
歪んだエコロジーが、ますます地球環境を悪化させている!
◎環境問題の歪みはどうして生まれたか?
手段であるべきリサイクルが目的化した構造から
CO2を主犯と見なす性急な温暖化対策の愚まで、
なぜウソがまかり通りつづけているのか、
その本質に迫る。
崩落する氷山、海に沈むツバル、ホッキョクグマの受難----
繰り返し放送されるこれらの温暖化トリック映像を
真に受けてはいけない。
被害を過大に見積もった一部の科学者と
NHKをはじめとするマスメディアが行った
誇張された報道や誤報こそが
環境問題への誤った認識を植えつけた実行犯である!
Introduction
「なぜウソがまかり通るのか」の本質に斬り込む
第1章 地球温暖化が怪しい根拠はこれだけある
第1節 都市のヒートアイランド現象と温暖化を混同してはいけない
第2節 多くの科学者はなぜ最高気温更新を危惧していないのか 第3節 温暖化の主犯は二酸化炭素ではない
第4節 水が地球の気温を一定に保つ
第5節 温暖化でとんでもないことが起きると煽りたい人々
第6節 環境問題に正しく向き合おう
第2章 矛盾だらけの循環型社会をいつまで取りつくろうのか 第1節 古紙偽装問題から考える日本の矛盾
第2節 「食」は最大の環境問題だ
第3節 リサイクルでつくるペットボトルは高くつく
第4節 手段であるべきリサイクルが目的化した
第5節 家電リサイクルは一から出直せ
第3章 ウソがまかり通る本質とは何か
第1節 本来、ゴミ問題は起きないはず
第2節 資源と物質への正しい認識を
第3節 温暖化という地球規模のウソ
第4節 技術的な発展だけが環境問題を解決する
第5節 国民を錯覚へと導くメディアの罪状
第6節 環境問題の歪みを解消するために
第7節 なぜ、ウソがまかり通ったのか
Afterword
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を終えるにあたって
登録情報
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