Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,510

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
環境の社会学 (有斐閣アルマ)
 
イメージを拡大
 

環境の社会学 (有斐閣アルマ) [単行本(ソフトカバー)]

関 礼子 , 中澤 秀雄 , 丸山 康司 , 田中 求
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とDo!ソシオロジー―現代日本を社会学で診る (有斐閣アルマ) ¥ 1,890 をあわせて買う

環境の社会学 (有斐閣アルマ) + Do!ソシオロジー―現代日本を社会学で診る (有斐閣アルマ)
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

現代社会の焦点の1つである環境問題を,観念的・感情的にとらえるのではなく,実際の身体や暮らしをとおして考えるために,必要な視点とは何か。激しく移り変わる環境と社会とのかかわりを,現実の問題から考えるための新しいスタンダード・テキスト。

内容(「BOOK」データベースより)

地球温暖化や食の安全、自然保護や廃棄物問題…。現代社会の焦点のひとつである環境問題を、頭の中だけで感情的にとらえるのではなく、実際の身体感覚や暮らしをとおして考えるために。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 284ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2009/11/12)
  • ISBN-10: 4641123853
  • ISBN-13: 978-4641123854
  • 発売日: 2009/11/12
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 375,951位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By これでいいのだ トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 環境社会学の学生向け教科書という体裁。部分的に教条的なところも見受けたが、それは半ばやむなしとして、まずその半面での具体例の多さに興味を引かれた。「漠然と出回っている『常識らしきもの』を壊してゆくことは、社会学が伝統的に得意としてきたところであり、そのスリルを味わってもらえたらうれしい」(あとがき)とある通り、たくさんの卓見・指摘・反論が示されている。民話「花咲爺」が教える焼畑農業、「緑の革命」と新植民地主義の関係、ヒラリー卿によるネパールでのナショナルパーク運動と現地住民、南方熊楠の「神社合祀に関する意見」、内モンゴル人の植林に対する考え方、英国紙による「アザラシを救えキャンペーン」、社会的に構築されていくリスク、グリーンピースが力をつけた理由の一端、長野県栄村の地域社会活動、ウマをひくサルが描かれた絵馬、擬似自然体験の場としての動物園、福武直らによる60年代の巨大複合コンビナート批判、日本の廃棄物行政にみられる焼却主義、私有林境界の未確定問題、ビルマ軍事政権と森林減少、バングラデシュで洪水が増えたわけ、海面上昇で沈むとされるツバルの実際……。ざっと拾い上げただけでも、興味深い論点がこんなにある。各章を分担執筆した研究者4人の呼吸がどこか揃っておらず、通読後、若干散漫な印象も残ったものの、4人が同じことを言っているのなら編著にする理由がないわけで、ともあれ、☆は四つとしたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換