内容(「BOOK」データベースより)
人工と設計の花鳥風月。知覚し行為する生きものが住まう環境としての“世界”において、郵便ポストは実在するか?近代テクノロジーの観点を超えた生態学的環境と、ごく日常的な「ものども」のあり方を徹底的に問い直す存在論の創出。本書では、心理学、認知科学、知識工学、哲学を専門とする著者が集まり、それぞれが独自の視点から環境について考察している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河野 哲也
1963年生。立教大学文学部教授。心の哲学・現象学・倫理学
染谷 昌義
1970年生。高千穂大学人間科学部准教授。知覚と行為の哲学・人間科学
齋藤 暢人
1971年生。早稲田大学・東京電機大学非常勤講師。現象学・現代の形而上学
三嶋 博之
1968年生。早稲田大学人間科学部准教授。生態心理学
溝口 理一郎
1948年生。大阪大学産業科学研究所知能システム科学研究部門知識システム研究分野教授。(社)人工知能学会会長。工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)