ネットで切れ味良いコラムを連載する酒井さん。
理系男子オススメ本が氾濫する中、彼らを一括りにせず
「食品系」「酒造系」「鉄鋼系」etc.に細かく分けているのはさすが。
文系の自分が読むと、男性の知識だけじゃなくて業界の雰囲気まで掴めるので
おトク感がありました。
(具体的に住んでる地名が出てきたり、工場の赴任のこととか書いてたり・・。)
理系男子を褒めちぎるのではなく、
どうしようもなく盛り上がらない会話例や
卑怯というかひどい別れ方をされた時の心の持ちかたも書いていて
これが真実・・と納得してしまいました。
私が理系優遇を考え直すきっかけになった本です;