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理系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集)
 
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理系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集) [単行本]

大石 隆司
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

最新出題傾向に的を絞って150題を精選。数学I・A・II・Bの各分野で一通り学習しておきたい内容を含んだ問題120題用意。さらに、やや応用的な問題を30題、合計150題を取り上げています。

出版社 / 著者からの内容紹介

最新出題傾向に的を絞って150題を精選。数学I・A・II・Bの各分野で一通り学習しておきたい内容を含んだ問題120題用意。さらに、やや応用的な問題を30題、合計150題を取り上げています。

登録情報

  • 単行本: 52ページ
  • 出版社: 河合出版; 改訂版 (2005/09)
  • ISBN-10: 4777202917
  • ISBN-13: 978-4777202911
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,165位 (本のベストセラーを見る)
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 入試標準程度の典型・頻出問題を集めており、その選問は優れている。

教科書傍用問題集やチャート式などの解法網羅系参考書を学習し終えた後の

力試し兼復習用に適している。東大京大や医学部をのぞいた国立大学の標問

までは対応できると思われる。解答解説は簡素だが、それはよく的を得たも

のであり、上手にまとまっていると言える。復習用ならそれで十分である。

わからなければ網羅系参考書を参照すればよい。良書。
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28 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
難関大志望者には過去問演習の前段階に、中堅国公立大志望者には過去問演習と並行して使える演習書。入試精選問題集というシリーズの数学編という位置づけで、「文系'T・A・'U・B」「理系'T・A・'U・B」「理系'V・C」の計3冊からなる。レベル的には「青チャート」「1対1対応の演習」あたりで一定の見通しを得た生徒さんが主対象であろう。

すべての分野からまんべんなく問題が収録されており、本番で差がつきそうなところをうまくとってきているので、バランスよく、中身の濃い演習ができる。過去問だけだとどうしても志望校の頻出分野に偏ってしまうので(もちろん頻出分野の演習も大切なのだが)、それを補う意味でもこの本をうまく使ってもらいたい。解説は昨今の参考書を見慣れた生徒さんには若干そっけなく映るかも知れないが、導入部分をしっかり読みながらノートに答案を作ってほしい。

あえて問題点をあげるとしたら、(これは河合出版の本全般にいえることかも知れないが)同じシリーズでも本によって対象レベル・難易度に差がみられること。文系と理系で難易度に差があるのは当然だが、「理系'T・A・'U・B」に比べて「理系'V・C」が格段に難しいという話も聞く(極限分野に難問が多いからだろうか)。もし両方使うなら前者→後者の順にする、後者を使う前にたとえば「理系入試の最速攻略」数学'V・C(文英堂)のような導入書をはさむなど工夫したい。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By chief VINE™ メンバー
本書は、国公立・私立大学の理系学部を目指す受験生を対象とし、"古典的"な入試良問を素材として、頻出で重要な解法パターンを習得するのに適した問題集です。
収録されている問題は、96〜04年に出題された入試問題を中心に、過去の入試から頻出典型問題が選ばれています。

本書の収録問題のレベルは教科書標準〜入試標準レベルと分野によってバラつきが見られます。
これは本書の4〜5ページに収録されている「最近の入試傾向と対策」で述べられている内容が収録問題の選題やレベルに反映されているようです。
この「入試の傾向と対策」は「最近の」というよりは、大学受験における数学の、いつも時代にも通用する普遍的でおおまかな傾向が述べられていると考えた方が良いでしょう。

例えば、「指数・対数関数」などは、数学3まで学ぶ受験生にとっても、比較的単純な問題を多く解き、公式を正しく使える計算力を養うことが大切と述べられているのですが、その言葉通り、教科書の例題レベルの計算問題が多数収録されています。
かと思うと、「数列」は「他分野との融合問題が多い」と述べられているのに対応してか、やけに確率と数列の融合問題が多く収録されていたりします。

本書を使う受験生の皆さんには、ぜひともこの「入試傾向と対策」について述べられていることが、本書の内容に反映されていることにも意識を向けて使ってもらいたいものです。

なお、解答解説はこの種の受験用問題集としては標準的な詳しさですから、前提として黄チャート(数研出版)の例題の解法くらいはマスターしてから取り組むことが望ましいでしょう。
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