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理系の人はなぜ英語の上達が早いのか
 
 

理系の人はなぜ英語の上達が早いのか [単行本(ソフトカバー)]

畠山雄二
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

科学雑誌に使われている英語こそ、世界の誰でもが正しく理解できるように書かれた英語学習の最良の教材である。シェイクスピアやハリーポッターの原書を読んでも英語は上達しません。科学英語には余計なメタファがなく、ロジックがある。

内容(「BOOK」データベースより)

科学雑誌で使われている英語こそ、世界の誰が読んでも正しく理解できるように書かれた英語学習の最良の教材。新感覚の英語上達法。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 草思社 (2011/6/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 479421829X
  • ISBN-13: 978-4794218292
  • 発売日: 2011/6/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
刺激的なタイトルですが、理系・文系を問わず英語を効率的に学習するには本当に何が必要なのかを再認識するのにふさわしい内容でした。引用されている短文の前後関係をもっと詳しく知りたい人、短い例文に対する訳出を理解しづらい人は、同じ著者の『科学英語の読み方』『理工系のための英文記事の読み方』をお読みになれば、その部分を含むパラグラフ全体が読めます。既に持っている人は復習する機会になるでしょうね。
ただ、文法が大事だと言うのであれば、もう少し項目を増やしてしてcomprehensiveなものにしてほしかった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By smna
解釈が複数にわたれば重大事故にも繋がるおそれがあることから、文法的に一つしか取り方の無いガッシリした構文・・・これが科学英語だとし、これを読む理系の人は英語が上達すると(こじつけまがいのタイトルで)目を引いている。
構成は分かりやすい。項目に関する説明→科学雑誌にある実例→名文にある実例、と流れる。急ぎで目を通すなら、「説明」は分かりやすいから、ここのところをチェックしておけば十分かもしれない。例えば、
 -英語の無生物主語は、日本語では「〜すると」のような副詞のように訳して、残りを自動詞のように訳すと良い。
みたいなことを書いている。薄い本だけど、文法書に転記するためにメモすべきところは多いと思う。
このレビューは参考になりましたか?
タイトルや帯で人目を引くだけの本。

実際の内容は、「科学的な」英文読解のために必要な、英文法のコツを
並べているもの。

説明が冗長、しかも著者の主観的な意見が
多く挿入されており、英語の解説書を買ったつもりだったので面食らった。

一番不満だったのは、p81で、 「さて、皆さんは、これら3つの文の微妙な違いがわかるだろうか?
(9)I find that this chair is comfortable.
(10)I find this chair to be comfortable.
(11)I find this chair comfortable. 」

とふっておいて、
実は(9)が客観的な文で、(11)が主観的な文、(10)はどちらとも取れる文である・・・
と説明が続くのだが、なぜそうなるのかについては説明が無く、疑問だけが残った。

この価格で出す価値はあるのかな?

私は典型的文系型英語愛好人間なので、敬意も期待も持って本書を購入したが
期待はずれでした。
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