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理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで (ブルーバックス)
 
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理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで (ブルーバックス) [新書]

坪田 一男
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

楽しくなければ成果もあげられない!

運動選手がオリンピック競技に熱中するように、全力を傾けるに値するロマン、それが“研究”なのです。すばらしい業績は、幸せな研究生活の中から生まれてきます。学生時代の成績は目立たなかった私が、今やドライアイの分野では日本の第一人者になれたのも、とことん研究生活を楽しんだから。その体験を若い皆さんと分かち合いたくて書きました。業績を生む“やる気”の育て方と研究を楽しむための心構えから、論文のまとめかた、留学の手続き、研究費の集めかたまで、研究生活のマル秘ノウハウを公開します。



内容(「BOOK」データベースより)

業績を生む“やる気”の育て方と研究を楽しむための心構えから、論文のまとめかた、留学の手続き、研究費の集めかたまで、研究生活のマル秘ノウハウを公開します。

登録情報

  • 新書: 236ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062571862
  • ISBN-13: 978-4062571869
  • 発売日: 1997/9/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 458,017位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toto丸
形式:新書
この本の言う“研究”は医学分野に偏り過ぎている。私は工学系の学生だったので、読んでいてあまり面白くなった。私としてはこの本は、理工学系の学生には薦められない。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
現在情報系の修士2年生なのですが、研究に行き詰まったときにふと手に取った本がこの本です。

 今まで、研究はつまらないものと思っていたのですが、考えようによっては面白くすることもできるなぁと思いました。特に、この本を書いた坪田先生は、研究を非常に楽しんでやっていることが、言葉の端々から伝わってきます。
 おかげで、頑張って研究を進めてみようという気になりました。

 ただ、分野が医学に偏っているため、全ての分野に通じるようなものではないです。分野ごとに研究生活やそれに伴う仕事も全然違うので、ひとくくりに「理系のための」とまとめることはできないと思います。そこが残念です。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
題名的には研究生活ガイドだが、私は研究に関係する人じゃなくても面白く読めると思う。

どんな仕事をするにしても、目的やモチベーションの維持とかその辺りは普遍的に存在する問題だと思うから。アプローチはいっぱいあるだろうけれど、著者は一つの明確な路線をこの本で示していてくれるなと思えた。

本自体は少し(結構?)古いから、意味を持たない情報も多いけれど、ペーパの書き方とかは殆ど変わっていないです。理系の子だと結構参考になるかもです。

読み物としても面白いからさくさく読めますよ。
このレビューは参考になりましたか?
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かなりやり手ですな。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/12 投稿者: alumina
研究をするのは「絶対的におもしろい」から
本書では、研究することはおもしろいという前提のもと、研究生活を続けるための多くのアドバイスがされている。また、研究生活をおもしろくするための野心的な側面(トップに... 続きを読む
投稿日: 2007/11/19 投稿者: リングイスト
研究者生活の水先案内書
理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで (ブルーバックス) (単行本(ソフトカバー))
坪田 一男 (著)... 続きを読む
投稿日: 2007/8/2 投稿者: Dr..Tea-water
私も研究者の端くれですが、とても役に立ちました
東京歯科大学・教授(当時)の坪田氏が書いた、理科系の研究者のためのガイドブックです。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/8 投稿者: Cafe Red Sky
なんで医学研究者が書いたの?
もっと一般的な理学や工学の研究者が書いたガイドの方が需要があると思う。

研究費の取り方までは大学生や院生には要らない。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/26 投稿者: kbs-constant
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「理系」というよりも、「英語で論文を書いて、国際雑誌に投稿する」ことを研究生活のメインとする人たちのための研究ガイドと言えよう(文系であっても、経済学や心理学の人... 続きを読む
投稿日: 2004/6/8 投稿者: 匿名希望
第一線の第一級の研究者の頭の中を惜しげもなくのぞかせてくれる本
... 続きを読む
投稿日: 2004/5/19 投稿者: hpfan
実際に役に立ちます
ぼくはこの本のとおり実行して留学資金、研究資金を実際に獲得しました。
坪田先生ありがとう。
投稿日: 2003/7/13 投稿者: hif1
研究っておもしろそう!元気とやる気が出てくる本
é3\... 続きを読む
投稿日: 2002/12/28 投稿者: ジャズ喫茶
強烈ですな。
 これはすごい。筆者の理系研究生活への想いが
強烈に書かれている。これを読めば元気10倍と言
った感じの勢いである。... 続きを読む
投稿日: 2002/7/31 投稿者: jken
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