Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
理科系の作文技術 (中公新書 (624))
 
イメージを拡大
 

理科系の作文技術 (中公新書 (624)) [新書]

木下 是雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本語の作文技術 (朝日文庫) ¥ 567 をあわせて買う

理科系の作文技術 (中公新書 (624)) + 日本語の作文技術 (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,302

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 理科系の作文技術 (中公新書 (624))

    通常5~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本語の作文技術 (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1981/01)
  • ISBN-10: 4121006240
  • ISBN-13: 978-4121006240
  • 発売日: 1981/01
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kura
理系だったら文章下手でも良いというのは言い訳にならず、ヘミングウェイのような名文を書く必要はなくても(これはまた別のスキル)、研究者・エンジニアとしての文章作成スキル(テクニカルライティングのスキル)というのは必要なものだと痛感させられた一冊です。

学生の頃に論文を書く際に教授に紹介されて以来、10年以上手元において時々読み返しています。

科学技術に関する文章を作成することがある人は必読だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なか
仕事のために書いて他人に読んでもらう文書を作る際の

心得がまとめられています。

20年以上前に書かれたとは思えない良書です。

主題(本書では「目標規定文」と堅苦しいが)から書いて

全体を構成する方法が紹介されており、僕には新しい視点

でした。事前に頭の中が整理されていれば、キーワードを

列挙して構成しなおすより早い書き方になりそうです。

「理科系の」という観点では、事実と意見を十分に精査

することと、少々くどいと思っても論理の輪(因果関係)

を省いてはならないことが強調されています。

いずれも、特に調査レポートの報告時に意識したいと

再認識しました。

20年以上前に書かれたとは思えない良書です。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理科系の、と銘打ってはいますが是非文系の方、小説やエッセイを書きたいと思っている方には是非読んでいただきたい。
独りよがりな書き方はなくなり、シンプルな文が書けるようになるはずです。

文を書く訓練は小さいうちからはじめたいもの。
その意味で、教育にたずさわる方に熟読していただき、各地で実践していただきたいと思います。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
曖昧さ ”0” の文書作成には、もう少し掘下げが必要
第6頁中頃に記述してあるように、「理科系の仕事の文書は、事実と意見とを峻別しながら、順序よく、明快・簡潔に記述すること」と要約できます。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: 数学太郎
いまだ色あせない作文技術
英国宰相 ウィンストン・チャーチルは次のように語りました。

「われわれの職務を遂行するには大量の書類を読まなければならぬ。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: F-plant
勉強になりました
8章までの作文に関する内容は勿論ですが、個人的には11章の「学会発表の要領」も参考になる内容でした。学会などでプレゼンを聞いているとスライドが文章だらけで発表に集... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: abc3.0
初めての人には必見!
初めてレポートを書く人にはお勧めです。そして、文章力がないなと思う人にもおすすめしたい本です。簡潔に書くということ、事実と意見とは?といった内容はわかりやすく、英... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: まんぼう
平成版「理科系の作文技術」が刊行されるべき
1 序章
2 準備作成(立案)
3 メモ術
4 文章の組み立て
5 パラグラフ
6... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: BCKT
本書の内容を体得することが, 最も安価な, 研究の質の向上法だと思う.
実験・研究においては、意見と事実は必ず区別されるべきだと思います. 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 雨
タイトルどおりだけど、理系学生にお勧め!!!!
私が学生時代、恩師に半ば強制的に買わされた書籍です・・・。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: su
理系の仕事人が身につけるべき文書作成術
1981年の発売で、
現在も再版が重ねられている本ということですが、
読んでみるとその理由がわかります。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 美味しんぼ
論文の書き方のいろは
この木下是雄『理科系の作文技術』は論文作成の基礎を示唆してくれる名著中の名著であるといえる。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ヴァンセンヌ中納言
非常に参考になりました
修士1年です。
学術論文を投稿するために読みました。

わかりやすく、とても参考になりました。
投稿日: 15か月前 投稿者: かな
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換