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67 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これが欲しかった!,
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レビュー対象商品: 理科系のための入門英語プレゼンテーション (単行本)
初めて英語の口頭発表をするにあたり、私は、本書の前作にあたる「理科系のための実戦英語プレゼンテーション」を参考にして(プレゼンに関しては、ほとんどこの1冊に頼りきりで)なんとか発表原稿を組み立てることができました。しかし、初心者の私には、やや難しいと感じる表現もあり、この形式で初心者向けのものが出てくれればと考えていたところでした。その点において本書は、まさにその思いを満たしてくれたものでした。本書では、初級・中級と2段階の発表原稿があり、初心者がプレゼンしやすいように2通りのヴューグラフが用意されている場合もあります。つまり、使う人のレベルに合わせて、発表原稿を肉付けしていくことができるのです。フォーマット(ヴューグラフ毎に対応したつながりのあ!る発表原稿、重要表現の解説)は、前作を継承しているので、使いやすさは太鼓判を押せます。 ひとつのプレゼンテーションを例として、心構えから、実践までを詳説したこの本には、文例集とはまったく違った「活きた」プレゼンのノウハウが詰まっていると思います。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初めての英語発表に最適です,
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レビュー対象商品: 理科系のための入門英語プレゼンテーション (単行本)
本書のフレーズを参考にすれば、英語が苦手でもプレゼンの骨格はできあがります。類書はいろいろありますが、私は本書が一番だと思います。以下、私の時の例です。就職して英語を使う機会はなくなってしまいましたが(笑) 修士の時、オーストラリアでの国際学会が口頭発表になってしまい正直困り果ててしまいました。(当時、英語の実力はTOEIC500点に達しない程度でした。) ・本書でプレゼン資料でしゃべる内容をすべて英文を作ります。 →なるべく平易な英語でかまいません。添削してもらえるとなお良い。 ・フォニックス等で発音の訓練を徹底的に行いました。 →日本人がアクセントなしに発音すると全く通じない。 ・発音の練習を生かして、プレゼンでしゃべる内容を英語で発音練習します。 →ゆっくりとアクセントに気をつけて、しゃべる練習をするとよいです。 →私の場合は発表一週間前から朝夜40分ずつ練習しました。 英語ができない日本人の発表では日本人もしくは司会者が質問するだけで終わることが多いそうです。その時点で話はあまり通じていない事が多いようです。向こうの考え方として、質問をしないと失礼にあたるので、内容が伝われば外国人が質問してくるはずです。質問で言っていることがわからなかったら、e-MAILで質問してくれれば後日答えます的なことを言って逃げてください(笑)。もちろん、ちゃんと返信はしなくてはなりませんが。 もちろん例外もあります。研究内容や研究室が論文で世界的に有名であったりすると質問の嵐です。また予稿集だけ見て興味を持つと質問してくることもあるようですが。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべての理科系の方におすすめ!,
By スライド作製について、ワークショップでの発表資料を例に表紙からまとめまで1枚ずつ決まり文句や重要表現の解説がされていてわかりやすく読みやすいです。 さらにこの本の優れた点は、それぞれのスライドに初心者用と中級者用の2パターンが用意されていて、それに対応するように日本人とネイティブの2スピードで音読されたCDが付いているので、自分のレベルに合わせてスライド作製・発音練習ができるところです。 また、プレゼンだけでなく国際会議出席や研究所訪問に関する手紙やメールの書き方、レセプションにおける英会話まで幅広く網羅されており、初めて海外発表をする際には非常に頼りになる1冊だと思います。
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