出版社/著者からの内容紹介
研究成果を英語で正確に、わかりやすく、効果的に論文にまとめる技術を身につけるためのガイドブック。工学、医学、化学などの分野の研究論文を初めて英語で書く人から、これまで書いてはいても自信のない人を対象としています。指示に従って付録のヘルプ・シートに記入していくことにより、論文が完成するように構成されているのが大きな特徴です。
本書の構成
第1章「論文を書き始める前に」
論文執筆に必要な下準備について述べます。あなた自身の研究メモとヘルプ・シートを作成してください。
第2章「論文を書く」
ワープロ・ソフトの立ち上げ手順からヘルプ・シートの参照方法、表紙から付録までの各要素の書き方について述べます。詳細な解説と豊富な例を参考にして、あなた自身の英語論文を完成してください。
第3章「わかりやすい英語を書く」
パラグラフの書き方、英文を書く際のルールなどを説明します。適切な英語表現で、あなたの論文により磨きをかけてください。
本書の特徴
*画期的なヘルプ・シート
*豊富な用例
*わかりやすい英語の書き方
*充実した索引
*価値のある付録
内容(「MARC」データベースより)
研究成果を英語で正確に、わかりやすく、効果的に論文にまとめる技術を身につけるためのガイドブック。下準備、ヘルプ・シートの参照方法、パラグラフの書き方、英文を書く際のルールなどを、豊富な用例でわかりやすく解説。
著者について
藤野 輝雄(ふじのてるお)
金沢工業大学助教授。工学博士。
1975年金沢大学電子工学科卒業後ヤマハ(株)入社。米国勤務を経て本社ディジタル音響機器開発課長。98年現職。専攻はテクニカル・コミュニケーション(TC)・英語教育。米国ミシガン大学工学部TC学科にてM.S.取得。金沢大学自然科学研究科数理情報科学専攻で工学博士取得。文部科学省「技術者教育におけるアクレディテーション・システム調査研究」、日本工学技術協会「コミュニケーション調査研究」委員の職務を遂行。著書・論文に「Technical Communication即戦力ビジネス英語」(郁文堂)、「Implementation of Distance Education in Technical Communications」(ミシガン大学)、「広受聴域音像定位のステレオ再生法に関する研究」(金沢大学学位論文)など。Society for Technical Communication、日本工業英語協会、日本音響学会会員。
金沢工業大学助教授。工学博士。
1975年金沢大学電子工学科卒業後ヤマハ(株)入社。米国勤務を経て本社ディジタル音響機器開発課長。98年現職。専攻はテクニカル・コミュニケーション(TC)・英語教育。米国ミシガン大学工学部TC学科にてM.S.取得。金沢大学自然科学研究科数理情報科学専攻で工学博士取得。文部科学省「技術者教育におけるアクレディテーション・システム調査研究」、日本工学技術協会「コミュニケーション調査研究」委員の職務を遂行。著書・論文に「Technical Communication即戦力ビジネス英語」(郁文堂)、「Implementation of Distance Education in Technical Communications」(ミシガン大学)、「広受聴域音像定位のステレオ再生法に関する研究」(金沢大学学位論文)など。Society for Technical Communication、日本工業英語協会、日本音響学会会員。