登録情報
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| 1. ネオンBOYS |
| 2. FUN CLUB |
| 3. また、よろしく |
| 4. おとぎ話の「愛」のテーマ |
| 5. 赤へ飛び込め |
| 6. クラシック |
| 7. 理由なき反抗 |
| 8. BLUE BLUE |
| 9. SMILE |
| 10. 俺達に明日は無い |
| 11. FESTIVAL EXPRESS |
| 12. とびらをあける |
忘れてしまった何か熱い感情を呼び覚ましてくれたり、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるピュアな感性。また、あえて言うなら、おとぎ話流グラムロックM−1、おとぎ話流ギターポップM−2、おとぎ話流J−POP M−3&9、おとぎ話流サイケロックM−5、おとぎ話流フォークロックM−6,8,12、おとぎ話流パンクロックM−7、ボブ・ディランの名曲『I SHALL BE RELEASED』をうたっていたザ・バンドのリチャード・ マニュエルのようにうたいたかったというM−10、そのザ・バンドやジャニス・ジョプリンらが参加していた同名のライブ映像も連想される青春讃歌M−11など、様々な作風がありながらも、なになに風の曲(パクリ)とはちがって、どの曲からも大好きなPOPとROCKに対するおとぎ話の愛が感じられます。
ファーストアルバム『SALE』より1年、彼らの音楽的成長を感じさせる作品集となっております。
そして、今回の演奏はすべて、メンバー4人だけで行っております。
■ これまでのあらすじ
父親が聞いていたビートルズやツェッペリンやピンク・フロイドなどのロッククラシックが流れる家庭でスクスクと育ったボーカル、ギターの有馬(天然パーマ)が2000年春、明治学院大学に入学。過去にフィッシュマンズやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを輩出した音楽サークルで出会った風間君(bass)と楽器初心者同士で「おとぎ話」を結成。その頃はVelvet Undergroundに憧れて、女子のドラムとの3人組。ゆらゆら帝国、DMBQなどのサイケやガレージを指向したバンドだった。
2002年春、有馬は新入生の牛尾君のギターに感銘をうけ、バンドに加入させる事に成功。東高円寺UFO CLUBを中心にライブ活動を行う。しかしながら自分なりに頑張っていたが泣かず飛ばず。たまたま見たGOING STEADYのライブを機に、これではいかんと刺激をうけ徐々に音楽性を変化させていく。そして勇気を出して峯田和伸さんに渡したデモテープが功を奏し、2005年7月いわきで憧れの銀杏BOYZと夢の共演を果たす。喜んだのも束の間、直後に女子ドラマーが脱退。 途方に暮れていたら、8月のある日、大学のサークルでライバル的な存在だった前越君(CLISMS〔クリスマス〕のドラム&ヴォーカルとしてLITTLE CREATURESのレーベルであるchordiaryからCDもリリースしている)が自ら名乗りをあげてくれた。ようやく理想のバンド像に近づき、2007年1月1stシングル「KIDS/クラッシュ」をリリース。6月大阪城野音での「発掘思うツボ音泉」でのライブを見たYO−KINGさんに「キモいけど、いいね〜。3年後が楽しみだよ。」と励まされる。夏、大阪でのラッシュボールに出演し、炎天下のセカンドステージにお客さんを釘付けにするなど、徐々に知名度をあげて行く。そして、9月1stアルバム「SALE」をリリース。各店のインディーズチャートで1位を記録。11月レコ発ツアーファイナルの下北沢クラブキューでの初ワンマンがSOLD OUT。12月30日幕張メッセでのカウントダウンジャパンに出演。
2008年3月2ndシングル「ハローグッバイep.」リリース。この夏は8/3ROCK IN JAPAN、8/27金沢エイトホールでのくるりのライブに誘われたり。
「POPの端っこにいながら、ROCKのド真ん中」を目指して、今日も元気に演奏中。 つづく
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