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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
横並びの意識で進学しないためにも,
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レビュー対象商品: 理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド―偏差値にだまされない大学院選び (単行本)
現在、大学院への進学は全国的に大ブームである。90年代以降の大学院重点化によって、大学院は急激に新設・拡充されるようになった。その結果、この10年間で大学院修了者は修士・博士あわせ約2倍にふくれあがっている。本書は大学院生活での問題、また進学についてのアドバイスをまとめた一冊である。研究、学位、留学、就職、学費、結婚からセクハラ、赤原まで、大学院生活におこりうるすべての問題についてのケーススタディーと対策が記されている。 大学教員にとって、研究室の学生が直面する諸問題の全貌を把握することは、学生との人間関係を円滑にするために欠かせない。各省庁の政策担当者による教育や研究活動の推進対策実現のためにも役に立つだろう。大学院の現状を把握するために、次々と登場する体験者たちのリアルな提案は耳を傾ける価値が十分にある。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
闇雲に大学院進学する前に,
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レビュー対象商品: 理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド―偏差値にだまされない大学院選び (単行本)
大学院を卒業し、様々な分野に就いた14人の執筆者、4人の編集者によって書かれた本ですので、 理工系(数学、化学、自然科学、工学、医療など)の 『大学院進学、研究、論文作成、その後の進路』の実情が分かります。 いま現在、学部生で、「大学院に進んでみようかな。その方が就職に有利そうだし」 と考えている方は、一読されることをお勧めします。 それ以前の、どこの研究室に行こうか悩んでいる人にもお勧めです。 研究室選びの際の選びの際に見るべきポイントも、詳しく解説してあります。 いまの世の中は、様々なスタイルの大学院が存在しますので、 普遍的な『大学院進学のアドバイス』は存在しないのが実情です。 とはいえ、 『修士で卒業して、就職しようと考えている人』や、 『博士号を取って、将来は研究者になりたい』と考えている人は、 この本を読み、大学院・研究職の実情が どのようになっているかを知っておくと、 「こんな筈ではなかったのに」という事態が ある程度避けられると思います。 大学内にいれば、なんとなく先輩方の姿を見ることで 大学院生活の予想はつきます。 それでも、細かい部分、あるいは先輩達が抱えている悩みなどは、 明かされていないことも多いのではないかと思います。 『院生活のための学費調達の方法(奨学金など)はどうするのか』、 『もし担当教授に嫌がらせを受けたらどうすればよいのか』 『自分の進もうとしている分野が、職業選択にどう結びつくのか』 『院生活中に結婚したり、子どもができた場合はどうすればいいのか』 『博士修得後、助手やポスドクになろうと思っているけど、 どれくらい競争率が激しい分野なのか』 など、院生活中に起こりうるトラブル・悩みなどに対して、 きめ細かく解説がなされています。 文章も非常に読みやすく、読者のことを考えて作られた本だと思います。
5つ星のうち 5.0
なかなか良い本,
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レビュー対象商品: 理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド―偏差値にだまされない大学院選び (単行本)
これから大学院進学を考える人は、一読しておくとよいでしょう。大学院の実態をありのままに読者に伝えようとしていて、良い本です。個人的には、第二部が非常に印象的でありました。大学院生の直面する問題が書かれてありましたが、小生は、正直、これを読んだ時にあまり実感が湧かないまま大学院へ進学してしまったので、失敗したところがありました。 これから大学院への進学希望者は、是非読んでください。この本に書かれてある大学院の実態は、正しくいです。嘘は何一つ有りません。これを読んで是非充実した大学院生活を送ってください。
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