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球場ラヴァーズ ―私が野球に行く理由― (5) ヤングキングコミックス
 
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球場ラヴァーズ ―私が野球に行く理由― (5) ヤングキングコミックス [Kindle版]

石田敦子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 500
販売: Amazon Services International, Inc.

  • 紙の本の長さ: 176ページ
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商品の説明

内容紹介

イジメに遭っていた実央は“赤い帽子”の人に励まされたことがきっかけで野球観戦の世界に足を踏み入れる。応援席で知り合った勝子、みなみと仲良くなり、少しずつ強さを付けていくが!?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47595 KB
  • 出版社: 少年画報社 (2014/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00O9U7HIA
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 suntalk トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:コミック|Amazonで購入
まずは帯の「広島東洋カープ頂点へ―!!」は、作者の意図とはかけ離れた言葉だろう。
本当のカープファンはこういう空疎な掛け声を忌み嫌う。
好きだから、思っていてもそこが狂うとさっさとシーズンが「終わってしまう」ような言葉は口にしない。

作品は震災以降明確にオンタイムな時制でストーリーを進める、とんでもなく危険な賭けだ。
4コマ漫画ならパロディと自虐で成立するだろうが、
この話はその対極、決して「捨てない」気持ちに輝きを見出す作品なのだから。

だから当然、不条理なまでの現実のペナントレースの自滅っぷりよりも、
どんなに厳しいところに立っていても、明日もまた立ち上がる選手にスポットはあたる。
昨季のカープでそんな稀有の存在であったマエケンが昨シーズンの最後に見せた、
ノーヒットノーラン目前での暗転の場面は、
一人で背負わされるには悲痛だがチームとしてはお似合いのリアルドラマであり、
やはりカープは「持ってる」チーム、この球団と選手あってのストーリーであるなとつくづく思う。

この巻で語られる高橋建は、もうすでに弱い時代のカープの選手だ。
このチームでなければ、あの監督でなければもっと出来ただろう投手。
晩年はメジャー
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少しずつ、一歩前へ 2012/6/23
投稿者 魚介類
形式:コミック
カープファンなら誰しもわかる心情、誰しも順風満帆で人生を送れない故に悩みながらもがいて行く。
イジメなどの鬱々しい展開が終わり、少しずつ前へ進んで行く様子が描かれています。

元ダイエーの選手の話や一昨年のドラフトネタなど、カープのネタだけではなく野球ファンならうーんと思う描写もあります。
一人でも、誰か大切な人を誘って球場に行きたくなる、そんな内容です。
6巻の発売が楽しみです。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今年こそ、CSに行けるといいね 2012/8/25
投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:コミック
最近、ハマリにハマってる野球コミックの最新刊。お陰で、すっかり冷めていた野球への情熱も蘇り、また、カープというチームへの応援も始めてきた。とはいえ、このコミックは決してカープファンだけのものではない。

何と言っても、今回泣かせるエピソードは、ホークスの故・藤井投手の話。もちろん、彼の死については知ってはいたが、でも彼の死の裏側にこんなエピソードが隠されていたとは...自然と涙がこぼれ落ちた。この作者は、本当にカープだけではなく、野球を愛してるんだな。

他にもいいエピソードがある。マエケンが昨年、達成まで後少しまで来て逃したノーヒットノーランの話。まるで、今年のマエケンのノーヒットノーランの達成、そして、カープのCSシリーズへの進出を予言するかのような話だった。

にわかファンの自分だけど、今年の広島カープは、CSシリーズに出してあげたいなぁ。それぐらい魅力のあるチームに育ったしね。新球場でのCSシリーズ、広島は真っ赤に燃えるだろうね。
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