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| 1. ブルーの構図のブルース |
| 2. 大人になれば |
| 3. アレ? |
| 4. ホテルと嵐 |
| 5. すぐに会えるかな? |
| 6. 旅人たち |
| 7. 球体の奏でる音楽(インストゥルメンタル) |
| 8. みんなで練習を |
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ここでちょっとひと休み,
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レビュー対象商品: 球体の奏でる音楽 (CD)
名作「LIFE」に続いてリリースされたサード・アルバム。前作からまたしてもガラっとスタイルが変わり、ジャズ色の濃い仕上がり。まだ前作で得た人気の余波があったからか、普通であれば絶対にシングル・チャートを上昇することなどありえないような、シックな「大人になれば」がまたしてもヒット。全8曲中歌モノは5曲で、残りはインストとちょっとしたスタジオでの練習風景が織り込まれた程度。アルバム全体で25分程しかないのが惜しまれるが、内容は充分濃い。なお、この後にリリースされるシングル群、「夢が夢なら」「Buddy」「ダイスを転がせ」「ある光」「春にして君を想う」の一部でも、同じメンツ(ピアノ渋谷毅、ベース川端民生)による演奏を聴くことができる。ホーン等も含めて純然たるジャズといえる24みたいな曲をもっと聞いてみたかった気がする。カリプソっぽい5は意外と「LIFE」に通じるハッピーな明るさを持った曲でこの中では異色のナンバー。そして、ハープと小沢君のヴォーカルのみによる、あまりにも美しい6はファンならば思わず溜飲が下がる名曲。内容的に見ても、今一度再評価を促したい傑作。(ただ、もうちょい曲数が多ければなぁ・・・)
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オザケン、海へ行く,
レビュー対象商品: 球体の奏でる音楽 (CD)
なんといっても、渋谷毅と川端民生のバックがすばらしい。アルバムとしてはミニアルバムの趣を隠すことができないボリュームでありながら、ついついリピートボタンに手が伸びてしまうのは、何気ないピアノの音、さりげなくも存在感のあるベースに支えられている美しいメロディが存在するから。 LIFEやこのあとのシングルラッシュとは確実に趣を異にする「大人モード」のJAZZアルバムだが、その分深化した音世界には毎回のことながら恐れ入る。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
主人公みたいな気持ちになることって結構ある,
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レビュー対象商品: 球体の奏でる音楽 (CD)
夜行列車に乗って海へと旅に出た主人公が、遠く遠く沖の彼方へと船を漕いでいく。そんなストーリーが、楽しげな、一瞬を鮮やかに魅せるようなジャズの演奏に乗って繰り広げられる。このアルバムには人生という「1つの時間」が流れています。 聴いていて色んな事を考えさせられる。すごく哲学的な作品だと思うし。5曲目には痛いくらい胸を締め付けられます。 あと、オザケンにしては珍しく歌が上手いです。
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