Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現象学は思考の原理である (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

現象学は思考の原理である (ちくま新書) [新書]

竹田 青嗣
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と現象学入門 (NHKブックス) ¥ 966 をあわせて買う

現象学は思考の原理である (ちくま新書) + 現象学入門 (NHKブックス)
合計価格: ¥ 1,827

在庫状況の表示

  • 対象商品: 現象学は思考の原理である (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 現象学入門 (NHKブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界観や宗教、信念上の深刻な対立は、現代にあっても絶えることがない。現象学は、「信念対立」を調停し克服する原理として構想されたのにもかかわらず、現在、そのことはほとんど理解されておらず、種々の誤解にさらされている。本書はこうした誤解を解き、現象学の重要概念を分かりやすく解説してゆく。3部以降では現象学の方法原理を用い、人間そして社会の原理論の礎石をなす言語、身体の本質を探究する。本書は、「真理」を僭称する知に対抗する思考の原理としての現象学の、新たな一歩をしるす一書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹田 青嗣
1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。現在、明治学院大学国際学部教授。哲学者・文芸批評家。フッサール現象学を深く読み込み、人間そして社会の原理論の構築をめざす。と同時に、近代哲学を根底から読み直す作業を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/1/10)
  • ISBN-10: 4480059938
  • ISBN-13: 978-4480059932
  • 発売日: 2004/1/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,954位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
哲学の初心者が現象学の入門書として読む場合が多いと思うが、著者の現象学の解釈は物凄く独特のものなので、ココに書かれていることが学術の世界で言われているところの現象学であると理解してしまうといろいろと弊害があるかもしれない。当たり前の事だが、現象学を理解したいのなら、この本のほかにも現象学の入門書を読んでみて、そして原書にあたってみてはどうだろうか。

この書で語られている現象学は、竹田青嗣氏によって脱構築され、新たに構築された、竹田現象学だと思われる。私自身、哲学を始めた初期の段階で竹田氏の解説する現象学を正しい解釈だと思い込んでしまった為に、その後多くの弊害に出会った。確かに氏のテクストは明晰で、生き生きしており、説得力に富むおもしろい文章だ。ただ、それだけに批判の精神も忘れがちになってしまう。

著者の現象学で特筆すべきなのは、実践性が高いということ、即ち、我々の日常生活や他の部門へ、氏の理論を適用し、応用しやすいというところだと思う。一般的な現象学の研究では、超越論的領野の問題や、現象学の抱える限界などが、理論的世界で抽象的に語られているが氏の理論は我々の生活に密着したところで語られている。

ただ、そういったオリジナリティーにあふれた竹田氏現象学理解も、「私たちしか現象学を正しく理解していない」等と言ってしまうと、それは傲慢なのではないか、ちょっと意固地になっているのではないかという反論を招き、オリジナリティーが間違った理解として読者に捉えかねられない。私自身も、そのような感想を抱いてしまった。

このレビューは参考になりましたか?
47 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
著者の独自な主張が展開されている面白い本である。新書であるし一読するに値すると思う。著者は、現象学の意義を、信念対立を乗りこえる原理としてとらえているようだ。しかしながら、興味深い論点にもかかわらず、著者が、「現象学を思想としてまじめにとらえているのは自分と西研だけだ」と主張することには共感しえない。というのは、著者の現象学理解は、後期フッサールが突入していった、世界の地平を成立せしめる「原地平」への思索、そこから拓かれる存在論的思考の意義を、全く理解しないところに成り立っていると思われるからである。実はそこに、現象学のもつ最もスリリングな思想展開が見られ、現在も尖鋭的な議論が行われているのだ。竹田氏の現象学は、たとえば新田義弘の『現象学とは何か』などとの対決を回避したところに成立しているのではないだろうか。私は、竹田氏には、存在論的地平を凝視するだけの哲学的センスがやや乏しいのではないかと思う。読者には、これだけで現象学を理解した気にはならず、新田氏の本や、谷徹『これが現象学だ』、斎藤慶典『フッサール起源への哲学』、山口一郎『現象学ことはじめ』、そしてクラウス・ヘルト『20世紀の扉を開いた哲学』などを併読することをすすめたい。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By daepodong VINE™ メンバー
形式:新書
 ここで論じられている「現象学」なるものが、果たしてフッサールの思い描いた「現象学」を忠実に祖述しているかどうか、あるいは現在哲学学会で討議されている「現象学」のトピックスに合っているかどうか、といった批判は意味はあるものの、この本の読み方として穏当とは思えない。
 つまり、著者のヘーゲルやハイデガーの読みがまったくの誤読であったって構わないわけである。問題は、本書をはじめとする「竹田現象学」の一連の著作が、著者の主張しているように、意見の異なる人々の間の相互理解、という難しい課題に対して有用なのか、ということである。すると、これは一つの行動仮説であり、妥当かどうかは適用の結果を見て評価すれば十分なのではないか。
 わたくしには、上記の観点からみて著者の主張は妥当と思えるし、何よりも「テツガク」の本とは異なってふつうの言葉で書いてあり、ある一定以上の日本語読解能力があれば著者の主張が無理なく理解可能である、ということは評価されてよいだろう。実務家としては、「正統だけれども有用性がない」よりは、「異端であるが使える」ほうがよほど価値があるからである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
現象学ではない
現象学をだしにして、うわずみだけを抜き取りそこに他の思想を強引にブレンドしたごった煮にすぎません。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: クロ
現象学は“至高の原理”である?
本書はフッサール現象学の解説書としては、画期的にわかりやすいものだが、タイトルの<思考の原理>は<至高の原理>であるというふうに読めてくる。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/24 投稿者: 野火止林太郎
では言語哲学者たちの問題意識は単なる屁理屈になるのでしょか?
「現象学?何それ?」という人もおそらく読み進めることができる内容だと思う。
そもそも私自身も、現象学について初めて手に取ったのがこの本だ。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/28 投稿者: 倒錯委員長
『思考の原理』の“思考”には二つある!
本書は、『はじめての現象学』と同様、次の2つの流れを念頭に置けば理解は容易になります。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/5 投稿者: vivekatrek
現象学的還元
「現象学」を理解するためには兎にも角にも「現象学的還元」、これである。この現象学的還元とは何かが分からなければ、現象学はサッパリだ。しかし逆に言えば現象学的還元さ... 続きを読む
投稿日: 2007/5/3 投稿者: 天竜川喬太郎
わかりあうって・・・
 著者の現象学に関する一連の図書の中で、最も理解し易く、初めて読むひとには最適な一品。... 続きを読む
投稿日: 2004/6/8 投稿者: atsushi0
興味深い、生きる事へのアドバイス
私は竹田さんのかなり熱心な読者です。竹田さんの言うことが、最終的に正しいか否か、ちょっとわからない。けれども、私の人生によい影響を与えてくれたのは、間違いありませ... 続きを読む
投稿日: 2004/5/15 投稿者: 山本憲司
素晴らしい
解りやすかったです。
投稿日: 2004/4/27 投稿者: ハルカ,s
現象論の事始め
本書は、現象学的還元の方法の革命性に対する正しい理解に基づいている点が... 続きを読む
投稿日: 2004/2/2
現象学の素晴らしい理解だが・・・
本書は、現象学的還元の方法の革命性に対する正しい理解に基づいている点が素晴らしい。もとより、何が現象学の正しい理解なのか、正しい理解があるとしてそれに価値があるの... 続きを読む
投稿日: 2004/2/2
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換