Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 606

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)
 
 

現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫) [文庫]

新田 義弘
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこれが現象学だ (講談社現代新書) ¥ 777 をあわせて買う

現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫) + これが現象学だ (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,701

在庫状況の表示

  • 対象商品: 現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • これが現象学だ (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

危機に瀕する実在論的近代思想の根本的革新《客観的》とは何か。例えばハエもヒトも客観的に同一の世界に生きているのか。そのような自然主義的態度を根本から疑ったフッサ-ルの方法論的改革の営為を追究

内容(「BOOK」データベースより)

フッサール現象学は単なる哲学の一方法論ではなく長い西欧形而上学の歴史における本質的な出来事であり、新時代の哲学の運命を決する特筆すべき事件である。本書は現象学研究の第一人者がフッサールの厖大な原テクストに独自の読みをほどこし、意識と存在・人間と理性・物と世界など現代思想の根本問題に清新な解答を与えようとする。初版刊行以来知識人に多大の感銘を与えた名著の、待望の文庫化。

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/7/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061590359
  • ISBN-13: 978-4061590359
  • 発売日: 1992/7/6
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,742位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 古本屋A トップ1000レビュアー
形式:文庫
現象学関係の解説書は多いが、コンパクトで網羅的で、的確で、しかも原典から「逃げない」で真正面から語る本書は、いまだに群を抜いたNo.1。虚しい気取りもなければ、「分かりやすさ」を意識した嘘の要約もない。かといって、不安に駆られて引用に継ぐ引用で、何がなんだかわからない、ということもない。安易に生活世界や他者論とやらに逃避行もしない。フッサールの「方法論」に徹底的に付き合うスタンスは、哲学者だなあ、と感心した。個人的には、「第一哲学」の転換(非デカルト的方法)の説明は興味深かったが、改めて、フッサールがこの地点でピークを過ぎたという考えに確信を持った。本書には、もう少し、「論研」に長く付き合ってほしかった。現象学の動機というか、成立過程は「論研」にあって、「イデーン」において、現象学の体裁を整え、用語も本格化するが、すでに、思考のピークが下り坂の気配がする。「危機」書で、直観による現実との繋がりが忘れられ、数学的な操作が自立化していくことに、科学の危機を唱える辺りは、古くはヘーゲルの「精神現象学」の序論や「自然哲学」でも語られており、今更の感もあり、そもそもその問題点を埋めるべく思考するのが哲学なのだが。。。という感じが否めない。本書を手にしてその思いが強くなった。ハイデガーとの対質は本書のもう一つの読ませる場面だ。しかし、ヘーゲルとの比較や、メルロ・ポンティたちとの比較は、今となってはおもしろいテーマではないが、それも本書の研究があればこそ言えることだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 これほど感動を与える哲学関係の本にはであったことがない。匹敵するとすれば柄谷の『内省と遡行』ぐらいのものだろうか。

 フッサールの後期思想を中心に(前期思想に関してはおおざっぱなところもあるが)かなり精密に概念を整理しながら解説している。それがなぜ感動的かというと、著者の整理によってフッサールが何度もみずからの思考の限界につきあたり、しかもそれは自分の思考を徹底的につきつめていったはてにその内部から思索が打ち砕かれるという形でつきあたるのだが、また新たな分析方法を考え出し、それをつきつめ、また限界に突き当たり……という仕方で黙々と前進していくというふうにフッサールが描かれているからである。

 フッサールの影響は大きい。ハイデガーはもちろんのことデリダだってレヴィナスだってドゥルーズだってフッサールが切り開いた問題意識なくしてはありえないはずだ。そんなに大きいフッサール。でも最近ちょっと過小評価されているような(日本でだけ?)フッサール。そんなフッサールの後期哲学への最良の入門書でありつづけることをこの本はまだとうぶんやめることはないだろう。

このレビューは参考になりましたか?
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bibliothekar トップ1000レビュアー
形式:文庫
以前紀伊国屋新書として刊行され、ロングセラーを重ねた最高の入門書。他の新書・文庫の類の現象学入門は判ったようで、混乱するだけの解説しか与えていない。
本書の卓越した視点とは、後期の所謂「危機書」と「省察」を機軸に、フッセル現象学の主要概念を謂わば逆照射の視点から一貫して解釈した通約性である。概念説明が適格で、判り易さ日本一。フランス一は、もちろんメルロ・ポンティの「知覚の現象学」序文、どうぞ名解説の両雄を是非読み比べて、いち早い現象学理解を得てください。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換