内容説明
男はなぜ、全国警察27万人を敵に回したか億単位の裏金づくりの仕組みを現職警官の身で内部告発! 組織の陰湿ないじめ、策略に立ち向かい、裁判で自身の正しさを証明した男が最後にたどり着いた地平とは
内容(「BOOK」データベースより)
警察の闇!腐敗、汚職、隠蔽、これが手口の全貌!「組織的犯罪」に独り立ち向かった男の究極の人間ドラマ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
仙波 敏郎
1949年、愛媛県に生まれる。元愛媛県警巡査部長。1973年、24歳で巡査部長昇任試験に合格するや、警察の裏金づくりの基本的な手口「ニセ領収書」を書くように求められ、拒否する。以来、幾度となく協力を要求され「組織の敵」呼ばわりされながらも、「警官が犯罪行為をしてはならない」との信念を貫き、一度も裏金づくりに手を貸さなかった。2005年1月に警察の裏金の実態を実名で内部告発。現職警官による告発は史上初にして唯一。辞めさせようとする警察内部の圧力にも屈せず、その後も現場の一警官として職務を全うし、指名手配犯を逮捕するなどの功績を残し、2009年3月31日をもって定年にて退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、愛媛県に生まれる。元愛媛県警巡査部長。1973年、24歳で巡査部長昇任試験に合格するや、警察の裏金づくりの基本的な手口「ニセ領収書」を書くように求められ、拒否する。以来、幾度となく協力を要求され「組織の敵」呼ばわりされながらも、「警官が犯罪行為をしてはならない」との信念を貫き、一度も裏金づくりに手を貸さなかった。2005年1月に警察の裏金の実態を実名で内部告発。現職警官による告発は史上初にして唯一。辞めさせようとする警察内部の圧力にも屈せず、その後も現場の一警官として職務を全うし、指名手配犯を逮捕するなどの功績を残し、2009年3月31日をもって定年にて退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)