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現役大学生による学問以外のススメ
 
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現役大学生による学問以外のススメ [単行本(ソフトカバー)]

「学外活動」出版プロジェクト
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

CONTENTS

1.大学生は何でもできる

活動01 アルバイト
時給よりも大切な仕事選びの基準
活動02 バックパッカー
死にそうな体験をしてでも知りたいことがある
活動03 キャバクラ嬢
彼女が本当にしたかったこと
活動04 ブログ
インターネットの向こう側に、3万人の読者がいる
活動05 予備校講師
必死になれば不可能なんかない

2.在学中も自分を磨き続ける

活動06 読者モデル
華麗なる女子大生の日常
活動07 ゲイ
昼と夕方と夜、3つの生活
活動08 オタク
救ってくれたのが、声優だったんです
活動09 チアリーディング
それでも、やっぱりチアが好き
活動10 カーレーサー
F1、ルマン、2つの頂点

3.仲間と一緒に、やりたいことをする

活動11 出版
私には人とめぐり会う才能がある
活動12 起業
就職活動の時期からでは遅すぎる
活動13 デザイナー
もっとオモシロく生きていきたい
活動14 バー
人生の角度を10度変えたい
活動15 イベント
メディア、表現、出会いのきっかけ

4.「将来の夢」を大学で見つける

活動16 総合格闘技
一番になれるものを探して
活動17 NPO
自分自身の武器を何か持つ
活動18 DJ
音楽に恩返しをしたい
活動19 ビジネス
ど真ん中まで、全速力で
活動20 祭り
いろんな人が笑顔になれる場所

コラム
・手に入れられないものを手に入れる
岡 康道(株式会社TUGBOAT代表/クリエイティブ・ディレクター)

・変えられるものにエネルギーを集中する
株式会社リンクアンドモチベーション 人材開発ユニット

・仮説、実行、検証
株式会社リクルート 人事部

・自分を経営する!!
友成真一(早稲田大学大学院教授)

・「書を捨て、町に出よう」
赤池 博(採用人事コンサルタント)

…etc.

内容(「BOOK」データベースより)

大学に来ない大学生は、どこで何をしているのか?大学時代に「学外活動」で勉強以外の何かを見つけた大学生21人の成長ドキュメント。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 辰巳出版 (2007/3/9)
  • ISBN-10: 4777803732
  • ISBN-13: 978-4777803736
  • 発売日: 2007/3/9
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,853位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
まずは、もし高校生のご子息・ご息女がいらっしゃる父母が
啓蒙のためにとこの本をお子様に与えることを私はお奨めしません。
結論として、この本に書かれる内容をして、「大学生活」というものを表すというならば
それは日本の教育機関の無為無能を証明することになり、それは全くの事実無根だからです。

そもそも、この本は前提から編集者達の偏見に満ちているのです。
「学生は大学で勉強しないもの」と決め付け、
そして本人達が実際そのように生活してきたのですから、
一方的な視点に立つことは仕方の無いことでしょう。
彼らは一様に「東京(ないし都市部)」の「私立」大学の「文系」学部学科に属した学生なのです。

3つの要素についてそれぞれ説明をいたします。
まず、都市部の大学であること。それは様々なことに接する機会が多い、とても良いことです。
遊ぶ場所があるなどという書生らしからぬ不真面目なことでなく、
見聞を深めることの重要さは誰しもが理解することでしょう。
しかし大学の中には、様々な都合によって周囲が森林であったり、田園であるというようなものもあります。
この本では、そういった学生の例はありません。
周囲に大学以外がないような学生はどうやってこの本のように過ごせというのでしょうか。
2つめに、私立大学の学生であること。
国立大学に比べて私立大学には教養課程の講義が存在しないことが多いようです。
そして、大学によっては年次毎に必要とされる取得単位数を定めていないものもあります。
この本の著者達が大学に行く必要がないことがよく判ります。
3つめに、文系の学生であること。
これは2つめの私立学生であることと同様の理由になります。
理系の学生であれば、1年次から週に2日、それぞれ午後一杯を使った学生実験が必修となることは珍しくありません。
熱心な講師陣であれば予習・復習の状況を学生一人一人ノートを確認して、実験の参加資格を問うことさえあります。
通常の講義であっても単位を取得するためにはレポート提出ではなく、テストを行うことが主です。
そしてこちらも熱心な講師であれば、毎回の講義における小テストを重視し「出席」を重視し
また意地悪ながら再試による救済を前提に、テストを極端に難解なものとして学生に理解を促すこともあります。
仲間内で代返やノート・レポートの使いまわしを行う学生もいますが、それは講師側の本意ではないので問題としません。
そして4年次となれば、研究室に配属され教授・准教授の下で最新の研究に携わることになります。
こうなれば、学生は研究室によっては会社員の定時以上の「勤務体制」に置かれることは珍しくありません。
さらに彼らは先輩や助教、時には教授直々の手解きを受けながら、自分の知識で未知の技術を開拓しなければならないのです。
向上心を持った学生であればこれだけの環境で技術者・研究者として鍛えられないはずはありません。
そして、そういった学生を育成して世に送り出すことこそが大学という教育機関の本分だと私は信じます。

本にある通り、著者や編集者の中には半期以上自身で大学に足を運ばずとも留年していない者もいます。
彼らは「大学に行く必要がない、だから他のことをする」というだけのことです。
ならば大学生でいる必要などもとからないではありませんか。
私には、有名私立大学に通い卒業後の進路が保障されているからこその道楽という感想が抱かれます。

勿論、東京の私立文系の学生にも学問に専念する学生が無数にいるでしょう。
現に私は学生の頃から弁理士予備校に通う、著者らと同様の肩書きの学生を知っています。
学生の身で1冊の本を形にしたということに敬意を表して2点の評価をつけますが、
このような内容で少年少女を惑わすことは、著者自身が属した大学のみならず教育全体への侮辱とすら感じられます。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
大学生の「学外活動」の例をまとめてあります。
地雷除去から水商売まで、様々なドキュメントがおさめられています。

自分が大学進学直前に初めて読んだ時は、衝撃でした。大学生の活動のスケールの大きさに圧倒されました。

今、大学生活も折り返しを過ぎて読み返すと、また違って感じられます。
まず、ほとんどの例が私立の大学生で、上京や、浪人ないし留年をしていることが気にかかります。
その分の学費が出せているだけでも、十分恵まれた環境にいる人たちなのだと思います。

やりたい事をやるのはすばらしい事だと思います。
ですが、そんなに「学外」にいたいのなら、在学の必要はあるのでしょうか?とも思ってしまいます。

とはいえ、自分の大学生活を決めていく上でも役立ったのは事実なので、一度立ち読みしてみる事をおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By AAA
形式:単行本(ソフトカバー)
もっと早く読んでいたかった。

「自分が本当にやりたいことは、そう簡単には見つからない。

いろんな人と出会って、いろんな経験をして、やっと少しずつ

見えてくる(文中抜粋)」

この本の登場人物たちが、まさしくそれを証明している。

まだ遅くはない。私も今から動いていこう。

ぜひ後輩にもこの本を紹介しようと思う。
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最近のカスタマーレビュー
学生のうちに読みたかった!!!!
気持ちよくやる気が感化される本、という印象。
きっとこれが学外活動をしている大学生自身が書いた... 続きを読む
投稿日: 2009/10/5 投稿者: ap.
すごい奴らはたくさんいる
ちょくちょく読もうと思っていましたが、面白くて一気に読了しました。
大学入学前にこの本に出会えてよかったです。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/5 投稿者: Uーtas
めずらしいことをしている大学生がいる。
なにか一つやりとげることは大変である。
そのリスクがこの本の人物は留年したり、一般の大学生と同じ生活ができないなどである。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/12 投稿者: 1
有名大学しかとりあげていない。もっといろいろな大学を!!
まず、自分も大学生だが、有名大学の人しかとりあげていない。この本を読んだが、自分には自信がついたと同時にいろいろな人がいるのだなぁと世界が広がった。ここはよいがし... 続きを読む
投稿日: 2008/5/9 投稿者: Hiroaki
大学生が熱い。
読み終えた時、

「すごいな」という気持ちと

「ちくしょー」という気持ちが... 続きを読む
投稿日: 2007/4/20 投稿者: アヤ
刺激的な本
本書は、大学生のために、大学生によって書かれた

学外活動の本。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/4 投稿者: naginagi
大学生活の過ごし方について考えた
一年の夏に会った憧れの人が載っててびっくりした!

どれも良かったけど、特に予備校講師の人の話が感動しました。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/31 投稿者: ぴょん
すごい。
後輩が関わった本なので読んでみました。

内容はともかく、大学生が0から本を出版するなんて、すごいことだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/25 投稿者: ユミコ
前向きな自己嫌悪を与えてくれる本
まずは、すごく面白かった。
そして、すごく悔しかった。

学生生活を充実したものに出来るかは... 続きを読む
投稿日: 2007/3/25 投稿者: あーまろいどまさ
人生のモラトリアム
大学生活とは人生で最後のモラトリアムであると言われる。

学校に行くもよし、彼女と遊ぶもよし、バイトだけしていてもよし。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/23 投稿者: 麺
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