出版社/著者からの内容紹介
ローン、クレジットが危ない不良債権100兆円!
あなたのカードにも悲劇が……闇の実態を抉るレポート。
消費者金融を巡る焦げつき債権が、なんと100兆円!銀行、ゼネコンより深刻だ。巧妙に不法な手口で組んだ最初から返す気のない巨額ローン、使い捨て電話のアングラ市場、これを放置すれば、あなたのカードにも思わぬ悲劇が襲う。恐るべき闇の実態を抉り、回収への提言を盛り込むレポート。
あなたのカードにも悲劇が……闇の実態を抉るレポート。
消費者金融を巡る焦げつき債権が、なんと100兆円!銀行、ゼネコンより深刻だ。巧妙に不法な手口で組んだ最初から返す気のない巨額ローン、使い捨て電話のアングラ市場、これを放置すれば、あなたのカードにも思わぬ悲劇が襲う。恐るべき闇の実態を抉り、回収への提言を盛り込むレポート。
内容(「BOOK」データベースより)
消費者金融を巡る焦げつき債権が、なんと百兆円!銀行、ゼネコンより深刻だ。巧妙に不法な手口で組んだ最初から返す気のない巨額ローン、使い捨て電話のアングラ市場、これを放置すれば、あなたのカードにも思わぬ悲劇が襲う。恐るべき闇の実態を抉り、回収への提言を盛りこむレポート。
著者紹介
1929年、福井県生まれ。旧制第三高等学校卒業。消費者金融会社を創業、消費者信用分野の矛盾を体験する。1969年、消費者信用情報センターC.C.C.を設立。1976年、消費者信用分野に発生する大量の延滞債権の合理的な調査・管理のためのクレジット債権管理組合構想を抱き、有志と共に組合を発足させ、コンサルタントに就任。あらゆる消費者信用債権の調査に当たる。1991年、アメリカン・コレクターズ・アソシエーション(ACA)の理事に就任。著書に、『サラリーマンの消費者ローン』(麹町書房)、『ローン破産』『クレジット・パニック』(以上、創知社)、『クレジット破産』(講談社文庫)がある。