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Webデザインは、仕事としてはまだ新しい分野であるといえる。各自が手さぐりで自分なりのワークフローを確立している現状のなかで、実務としてのWebデザインに必要な技術、知識、考え方をまとめた本書は、画期的な本であるといえるだろう。
本書は、7章で構成されている。最初の2章はWebデザインに必要な知識や考え方について解説され、残り5章は実践を含めた技術的な部分の解説となっている。まず、第1章では、実務としてWebデザインを行うにあたっての考え方やポイントが、ほかの本では見られないほど詳細にまとめられている。チームで仕事をしていくうえでの心構えや、プレゼンテーションを成功させるポイント、プログラムとの連携の基礎知識など内容は多岐にわたる。第2章ではデザインにスポットを当て、制作していくうえでのルールやタブーについて解説されている。第3章以降では、Webデザインに必要な各ソフトウェアを使って、実際にグラフィックやアニメーション、Webページを作成する方法が解説されている。使用するソフトはPhotoshop、Flash、Dreamweaverを想定しているため、これらの操作がある程度わかっていれば、操作解説に従って本書の例と同じものが簡単に作成できる。
本書は、Webデザインを業務としてすでに行っている人や、今後そのような仕事に就きたいと思っている人にとくにおすすめしたい。業務マニュアルのような位置付けで活用できるのではないだろうか。(上野祥子)
日経BP企画
Webデザインの仕事術 For Macintosh & Windows
ウェブデザインを行う際の実践的な知識やテクニックをまとめた。デザインの全体の流れや作業を効率化させるディレクションの方法、主要なソフトの使い方などを解説。
ウェブデザインを行う際の実践的な知識やテクニックをまとめた。デザインの全体の流れや作業を効率化させるディレクションの方法、主要なソフトの使い方などを解説。
(日経デザイン 2001/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
Webページ/Webサイトのデザインに関して、知っておくべき基礎知識から、実践的なテクニックまで紹介。インターフェースのデザインから、個々のグラフィックパーツの作成、文字のデザイン、アニメーションの作成、具体的なレイアウトデザインの制作法まで。Webデザインの実際と、アイデア・テクニックの詰まった1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
Webページ/Webサイトのデザインに関して、知っておくべき基礎知識から、実践的なテクニックまで紹介。インターフェースのデザインから、個々のグラフィックパーツの作成、文字のデザイン、アニメーションの作成、具体的なレイアウトデザインの制作法まで。
内容(「MARC」データベースより)
Webページ/Webサイトのデザインに関する基礎知識から、実践的なテクニックまで紹介。インターフェイスのデザインから、個々のグラフィックパーツの作成、文字デザイン、具体的なレイアウトデザインの制作法などを解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 弘行
1962年東京都生まれ。長年勤続したゲーム会社を退職後、一台のMacintoshとの出会いから、デザインの道に啓発される。以降、Macintosh用アプリケーション開発会社、企画デザイン会社などを経て、現在(株)インタークロスメディアステーションに勤務。主に、Web制作全般に携わっている。また個人的に開設しているwebサイト「Startup Screen Club」では、CGをメインとしたギャラリーやWeb素材などを公開中
横井 弘之
1976年東京都生まれ。工学院大学在学中にインターネットに出会いWebデザインに携わるようになる。しかし、なぜか今も在学中。「Atelier Kanae」の名称でサイト製作を行うかたわら、同サイト内でWebサイト製作講座も開設している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年東京都生まれ。長年勤続したゲーム会社を退職後、一台のMacintoshとの出会いから、デザインの道に啓発される。以降、Macintosh用アプリケーション開発会社、企画デザイン会社などを経て、現在(株)インタークロスメディアステーションに勤務。主に、Web制作全般に携わっている。また個人的に開設しているwebサイト「Startup Screen Club」では、CGをメインとしたギャラリーやWeb素材などを公開中
横井 弘之
1976年東京都生まれ。工学院大学在学中にインターネットに出会いWebデザインに携わるようになる。しかし、なぜか今も在学中。「Atelier Kanae」の名称でサイト製作を行うかたわら、同サイト内でWebサイト製作講座も開設している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)