Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,568

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現場の「知恵」が働く チームイノベーション (スコラ式風土改革)
 
 

現場の「知恵」が働く チームイノベーション (スコラ式風土改革) [単行本]

源明 典子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と考え抜く社員を増やせ!―変化に追われるリーダーのための本 ¥ 1,260 をあわせて買う

現場の「知恵」が働く チームイノベーション (スコラ式風土改革) + 考え抜く社員を増やせ!―変化に追われるリーダーのための本
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

復活の鍵は「知恵」にある! 効率優先をやめる。結果を出すための動機とプロセスをデザインする。業務の中に知恵のサイクルを組み込む。『なぜ会社は変われないのか』の変革手法を開発現場で応用した実践事例を詳説。
本書で紹介する「組織で知恵を出すための環境条件づくり」は、このような状態を「風土を見る目」でとらえ直し、トップ、管理者、一般職の階層を問わず、“当事者が実地に実感しながら実行ベースで解決していく”状態に変えていくためのアプローチである。
ここで主たる環境要因として取り上げている三つの条件は、特別に耳新しいものではない。しかし、決定的なポイントは、それを「方針・施策としてやる」ことではなく、「社員が実感できる状態にする」ことにある。実感するからこそ「心の動く」条件になる。そこに“人間相手”の変革の本質的な難しさがある。
【条件1】組織のめざす方向性が見えている
【条件2】メンバーが「自ら考える」ことをマネジメントが支援している
【条件3】一緒に考え動く仲間がいる


(1章の事例より)
~制約の背後に見え隠れする打開の糸口~
開発センターが今の製品だけにこだわっていたのでは、いつまでたっても差異化の技術を盛り込んだ製品は生まれてこない。製品を開発しながら、要素技術も開発していくことで、技術者の知恵は試される。そのうえで、差異化技術を盛り込んだ製品を日程どおりに出せる組織こそが、「強い開発」だと言えるのではないか。この見方においては三所長の見解が一致した。
しかし、ここで「ありたい姿」の実現コンセプトを「要素技術優先」と言い切ってしまうと、市場ニーズを無視してでも技術にこだわった製品をつくればいいとセンター員に誤解されるおそれがあった。また、要素技術ではなく製品のつくり込みを担当するセンター員に、「自分たちの仕事の優先度は低いのか」と受け止められて、彼らのモチベーションを下げてしまうおそれもあった。
実現のコンセプトがのど元まで出かかっているタイミングというのは、このような決定的に見える現実の矛盾が対立して浮かび上がり、それが最大の壁になっていると感じられるようなときである。この知恵の山場では、矛盾する二つの要素を同時に満たすことで今までにない挑戦や飛躍がもたらされる“常識を超えた統合的なコンセプト”を探しあてるところに知恵を絞っていく。
そこにじわじわと近づいていった結果、他社製品よりも一世代先を行く製品のつくり込みをしながら要素技術を開発する、加えて、先行している要素技術を次世代製品としてまとめていくという、製品と要素技術の両方の開発を前提にした開発の方向性が出てきた。 etc

内容(「BOOK」データベースより)

「やってみなければわからない」答えのない目標に職場で挑戦。「知恵」が生まれる風土を育てる。打開策を「やりながら考え」実行。価値創造するチームの革新手法!『なぜ会社は変われないのか』から進化したスコラ式を実践事例で解説。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/6/23)
  • ISBN-10: 453231464X
  • ISBN-13: 978-4532314644
  • 発売日: 2009/6/23
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 54,967位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
★人を動かす「良書」である。つかみがたい「空気」を、そのままそおーっと伝えてくれる。そんな本は、そうざらにない。「空気」とはもちろん、風土改革で変えたい「職場の空気」のことだ。★つつみ隠さず明かす豊富な事例。地に足のついた、しなやかな文章。★「あー、こーすれば私もできるかもしれない」。「あー、こういうところに目をつければ、職場は変えられるんだ」。そう信じられ、そして体がうずうずしてくるからたまらない。★コンサルタントに、いや、働く人すべてに今一番求めらるもの。それは、そんな著者の秘めた「空気」をつかむ力、あるいは働く人への「温かい眼差し」なのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今の時代、多くの企業や組織は、本当に「現場の知恵」を必要としていると思います。
でも、どのようにしたら、その「知恵」が出てくるのか、分からないし、また、
実践の仕方に悩む人達も多いと思います。
そのような人達に、具体的な事例で、イメージしやすく、また参考にしやすく、
まとめられています。また、イラストも多く分かり易い。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一つの小説 2009/7/16
形式:単行本
この本を読んで感じた事は 小説を読んで行くような錯覚さえ覚えました。
企業がどのように変革するか?まさに人間関係 失望 諦め 落胆 怒り 恨み 達成感 このような心の変化があって、こそまとまって行くようすが、プロセスデザイナーの視点が解説としてはいることで、 より分かりやすく楽しく拝読いたしました。
元気でない企業や 現場に不満のある方に 公務員 教員 にお勧めです。 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換