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現場で使える教室英語 重要表現から授業への展開まで
 
 

現場で使える教室英語 重要表現から授業への展開まで [単行本(ソフトカバー)]

石渡 一秀 , グレッグ ハイズマンズ , 吉田 研作 , 金子 朝子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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現場で使える教室英語 重要表現から授業への展開まで + 高校英語授業を変える! 訳読オンリーから抜け出す3つの授業モデル (アルク選書シリーズ)
合計価格: ¥ 4,200

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商品の説明

内容紹介

平成25年からの新学習指導要領対応、教室英語の表現集。
高校での英語の授業を英語で行う」という大きな変更に対応し、「生徒と教師がともに英語を使って授業を進める」ことを主眼に、現場ですぐに使える教室英語を厳選しました。
「重要表現→対話例→授業例→タスク」という4段階構成のため、そのまま授業に取り入れて使うことができます。4技能(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)だけでなく、ディスカッションやディベートの授業にも対応しています。

出版社からのコメント

監修の吉田研作先生の推薦メッセージです。
これからの英語教員に必要なのは「英語の授業を英語で行うための枠組み」を身につけることであり、それは「教室英語をどれだけ有効に使えるか」にかかってくる。本書では、単に教室英語表現を記すだけでなく、場面ごとにどのように使われるかを具体的に示している。これらの具体例を通じて、それぞれの授業に応じた基本表現に慣れることができるだろう。
今まで英語で授業を行うことを躊躇していた教員でも、本書の具体例に触れることにより「やってみよう」という前向きな姿勢になれるものと確信している。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 三修社 (2011/9/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4384056095
  • ISBN-13: 978-4384056099
  • 発売日: 2011/9/28
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Prairie
高等学校の新学習指導要領で「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と書かれて以来、授業内で使用できる英語表現を集めた同様の書籍が出版されているが、使える表現を場面ごとに並べただけの感があった。それはそれで、このような表現を使えばいいのか、という情報にはなったが、いざ教室で使おうとするとなかなかタイミングよく使うことができなかった。しかし、この本では表現の紹介にとどまらず、さらに細かいフォローがなされている。第1章でまず重要表現を場面ごと(挨拶、指示、発言の促し等)、機能ごと(依頼、伝達、討論等)に紹介している。さらに第2章では、先生、生徒それぞれが主体となるような対話の具体例を取り上げ、第3章では授業での活動別(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング等)で10〜20分の授業の流れに沿った表現と使い方が提示されている。最後に第4章では、第3章の授業例をもとに実施できる具体的なタスクまで紹介されているという至れり尽くせりの内容となっている。具体例が多く紹介されているので、どのような状況でそれぞれの表現が使われるか、実際の授業の流れを頭にイメージしやすい。さらに嬉しいのは、各章の間にはさまれる形で書かれている COLUMN の存在である。このCOLUMN では、第二言語習得、英語教授法において論点となっていることについて、文献を参照しながらコンパクトに紹介されている。わずか1ページで概要がつかめるように紹介されているのは、多忙な教師にとってとてもありがたい。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By M.T.
教員が英語で英語の授業を行う手助けをし、All-Englishの授業に対して躊躇することなく生徒・学生が英語を聴き、話す「コツ」をさまざまなタスクと場面から紹介してくれる本である。コメントしたい点は色々あるが3点に絞って述べたい。(1)学校側の要求により、TOEIC平均点330点前後の学生に英語で授業を実施している。学生にとって負担にならない英語を使用するよう心がけているが、その教室英語が正確であるか正直わからなかった。日本語と対比しながら英語を再確認することができ、さらに簡単に言える表現、違った言い回しも覚えることもできた。(2)理論に関して触れておりCOLUNMの記事はとても興味深く拝読している。「英語で授業」のコツに関しても「なるほど」と思うことばかりであり、早速自分の授業でも実践してみる。(3)授業の展開が紹介されておりワークシートも簡単に使用できるよう工夫されている。今月、学生はFive-Part Structureを学習し、スピーチ形態と重要表現に注意しながらスピーチ練習をしている。そのため、タスク5(スピーチ活動)は探していた教材で、その中でも特にSample Draft&学友のスピーチを聴きとって記入するフォーマットと評価表は参考になった。(付随のCDを聴きながら)自分自身の教室英語を磨き、同時に学生が自発的に英語を使用するような環境を整えるヒントをこの本を通して得ることができた。「英語の言い回しがわからない」「生徒・学生に重要表現を教えたいがまとまっていない」という教員には必読の一冊である。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ponki
この本は、「教師が英語で授業を行うために使用する英語」の紹介だけではなく、英語で授業を行う際の注意点や、第二言語習得に関する理論も紹介されている。授業において最も大切な、「生徒の理解を促す」ということの重要性に改めて気がつかせてくれた。授業例や、直ぐに実践できるタスクも付いており、一冊で多くの情報を得ることが出来る。是非教卓に置いて、参考書として活用したい。
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