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現場で使えるソフトウェアテスト Java編
 
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現場で使えるソフトウェアテスト Java編 [大型本]

飯山 教史 , 町田 欣史 , 高橋 和也 , 小堀 一雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

開発者に捧ぐテスト入門書

本書は、開発者(プログラマ、開発リーダー、品質管理者)に、「今、
何をやるべきか」を紹介するソフトウェアテスト入門書です。開発者に
必要なテストの基礎知識/技法と、その実践方法について、初心者にも
理解できるようにやさしく解説します。 Eclipse/テスト支援プラグインを
利用して、ソースコードレビューや静的解析、テストケースの作成、単体
テストの作成/実行、プログラムの品質測定/評価などの各種テスト技法を
実習しながら、現場で使えるソフトウェアテストの手順やテクニックを
身につけられるようになっています。

「ソフトウェアテストについて学びたい」「バグの少ない品質の高い
アプリケーション、システムを構築したい」「ソフトウェアの品質を
測定したい」という方にお薦めの一冊です。


【本書で解説するEclipseプラグイン】
・Checkstyle → コーディング規約チェック
・FindBugs → バグパターン検出
・JUnit → 単体テストの作成/実行
・TPTP → プロファイリング(非機能テスト)
・djUnit → カバレッジ計測
・StepCounter → ソースコード行数測定

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、開発者(プログラマ、開発リーダー、品質管理者)に「今、何をやるべきか」を紹介するソフトウェアテスト入門書です。開発者に必要なテストの基礎知識/技法と、その実践方法について、初心者にも理解できるようにやさしく解説します。Eclipse/テスト支援プラグインを利用して、ソースコードレビューや静的解析、テストケースの作成、単体テストの作成/実行、プログラムの品質測定/評価などの各種テスト技法を実習しながら、現場で使えるソフトウェアテストの手順やテクニックを身につけられるようになっています。

登録情報

  • 大型本: 344ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2008/3/20)
  • ISBN-10: 4798114634
  • ISBN-13: 978-4798114637
  • 発売日: 2008/3/20
  • 商品の寸法: 23.6 x 18.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
ユニットテストによる単体テストを解説しているサイトや書籍は多数あるのですが、

「作成したテストを品質管理等へ効果的に使うにはどうすればいいのか」まで

解説したサイトはなかなかありません。

本書は、単体テストとはから始まり、テストのハウツーやテクニック、さらには品質管理まで

アジャイルなJavaプロジェクトには必須の内容が満載です。

私はよくプロジェクトにて、単体テストの粒度をどう書けばいいのか?単体テストを次にどう

活かそう?など、いつも悩んでいるのですが、本書を読んで解決の糸口が見えました。

私的に足りないと思ったところは、デシジョンテーブルについてなど網羅テストを効率的に実行

するテストに関する事が記述されていなかったので、そのあたりも触れてほしかったです。

テスト粒度や評価方法など単体テストに関して悩まれている方は必見です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:大型本
JAVA言語による開発からしばらく離れていました。
こんなに素敵な本が出ていることを知りませんでした。

これまでのソフトウェア試験の本は、現場ですぐに役立てれないような理論で、
実際に理論に基づいて作業しようとすると、面倒くさい割に役にたたないことが書いてあるか、
具体的な試験用ソフトウェア(ツール)の説明に終始して、それで本当に何か解決するかについて書いていないか、どちらかのものが多かったような気がしています。

本書は、JAVA言語による開発をしている人にとって、すぐに役立つ道具の説明もあるし、
その背景となる考え方について書いているし、具体的な試験の手順も書いています。

もし、自分がJAVA言語による開発をしていれば、
「あも、うも、なく」すぐにこの本にしたがって試験を進めるだろうと感じました。

本書で紹介しているEclipse, JUnitは使ったことがあります。
はずかしながら、Checkstyle、FindBugs、TPTP 、djUnit、StepCounterは使ったことがありません。

自分では、C言語、その次にC++言語を使っているので、JAVA編に続いて、C++,C言語の対応する道具の説明を内容としたC++編、C言語編を出してくださるとうれしいです。

ps.
今日現在、一番ほしいのはC言語編です。

C言語の単体試験用ソフトウェアであるCUNITを使おうとしました。
CUNIT自体が、C言語の範疇を超えているためか、うまく使いこなせていません。
過去に2冊ほどの本と、WEB上でのCUNITの改良版をダウンロードしたりしました。
日常的に使うようにはなっていません。

よろしくお願いします。
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By mike
形式:大型本
この書は紛れもなく、Junitを使ってテストを円滑にすすめるための手順が記述されている。
テストはプログラマが動くということを確認するわけでもなく、あくまで利用者が想定しているとおり動くことを確認する作業である。

Junitはメソッドを実行して返ってくる値と、テストの設計にて想定される値を比較して図式化するツールである。
非常に単純なことをここで書いているかもしれないが、これが実は単純ではない。
MVCモデルなどでWebアプリケーションを記述したときに、モデルがHTTPrequestとかHTTPresponseなどに依存しているだけで、テストがとたんに書きづらくなる。また、初心者にありがちな何でもかんでもひとつのメソッドでやり遂げてしまうようなメソッドに対しては、Junitはほとんど何の役にも立たない。ましてやvoidで何でもかんでもしているようなメソッドには手の施しようがない。

突き詰めていくと、テストをしっかりやろうと思えば、極力依存関係のない、そしていろいろやり過ぎないメソッドを設計するようになる。
テストを書くことを意識することで、メンテナンス性が悪かったコードが一気にリファクタリングされていく。
テストを考えること、これはすなわち、製品品質=保守性の向上につながる。

だから、この本はJavaで何でもできると思い始めたプログラマやプログラマのリーダー、そして実現方法しか考えていない設計をやっているような方にぜひとも読んでもらいたい。

どの状態であれば、プログラムは品質が保証できていると言えるのか?
プロジェクト計画書にあるような1ksあたりn個の試験項目数を書かなければいけないため、適当な試験を書いたりしていないか?目標試験項目数はテストコードの量に比例する。テストコードがどうしても少ないのであれば、それはメソッド設計がおかしいと考えることができる。

テストを考えることはすなわち設計を考えることに等しい。
だから、プログラマ、プログラムリーダー、設計者はテストを念頭において、作業をしてもらいたい。
そんなことを読みながら思いました。
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