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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
書評としてではなくエッセイとして,
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レビュー対象商品: 現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995 (単行本)
書店で手に取り、購入しようと価格を見て躊躇しましたが、購入して良かったと思います。著者の1975ー1995に掛けていくつかの雑誌に掲載されたSFに関する書評が載っています。 私は書評を読むというよりも、SFにまつわるエッセイとして楽しませてもらいました。私はSFはそれほど読み込んでいないのですが、東京創元社はある時期(昔なつかしの)ゲームブックがはやっていたころ、編集者が兼務だったためSFの発行点数が減ったといった話は面白く読ませてもらいました。 書評としてみたときは、著者名と署名の索引もついていますし、出版年表や点数付けも重宝する人がいるでしょう。 ただ私としては、海外の作品の場合、著者と作品の英語表記もあるともっと良かったと思います・
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
場外乱闘もあります,
By 本読み (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995 (単行本)
SF小説の第一人者である著者が、20年間分のSF小説時評をまとめた本だ。何せ、75年から95年というスパンの書評だから、文章を通して、その当時の雰囲気が見えるのも魅力。 また、筒井康隆『文学部只野教授』や蓮實重彦『小説から遠く離れて』などのへの言及のように、SFに限定されない場外乱闘もあり。 (なお、著者の場外乱闘をもっと楽しむには、『文学賞メッタ斬り!』と『読むのが怖い』の二冊がいいと思う) SFファンならもちろん楽しめようが、それ以上に、どこから手をつけていいのかわからないSF小説初心者にこそ読んで欲しいと思う。 巻末のINDEXや翻訳SF出版年表も極めて親切。
26 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
詰め込みすぎ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995 (単行本)
詰め込み過ぎでひとつひとつ内容が浅い。ただの好き嫌いで点数をつけているのか、基準が不明。
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