内容紹介
新しい音を求めて…。前衛と刷新、試行と実験の系譜――米国作曲界の第一人者による「現代音楽」探索の旅。錯綜するアート・シーンを鳥瞰的かつダイナミックに活写。作曲家と作品、その作曲技法と新しい記譜法、電子音楽の台頭で変貌する演奏のありよう、そして聴衆の反応など、豊富な実例のもとに、壮大に描く。図形楽譜や電子音楽等の写真・図版満載。本書は、米国で第7版を重ねたロングセラーの教科書として、音楽のみならず、ひろく現代芸術を学ぶ人のための座右の書となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
新しい音を求めて…前衛と刷新、試行と実験の系譜。米国作曲界の第一人者による「現代音楽」探索の旅。錯綜するアート・シーンを鳥瞰的かつダイナミックに活写した労作。
著者について
デイヴィッド・コープ 1941年生まれ。作曲家・音楽理論家・科学者。米国カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校名誉教授。
石田 一志 いしだ かずし 1946年生まれ。音楽学者。主著に『モダニズム変奏曲―東アジアの近現代史』。
石田 一志 いしだ かずし 1946年生まれ。音楽学者。主著に『モダニズム変奏曲―東アジアの近現代史』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コープ,デイヴィッド
作曲家、音楽理論家、科学者。1941年、サンフランシスコ生まれ。ピアノとチェロを学び、アリゾナ州立大学と南カリフォルニア大学で作曲を専攻。ジョージ・パール、ハスレー・スティーヴンスなどに師事。人工知能と音楽に関する権威であり、さまざまな音楽様式で作品を生み出すことのできるソフトウェアEMIの制作者として知られる。作曲活動は多岐に渡り、コンピューター・アルゴリズムによるメディア作品をはじめとして、13曲の交響曲、10曲の弦楽四重奏曲、9曲のピアノ・ソナタなどを含む70を超える作品がある
石田 一志
音楽評論家。1946年東京生まれ。現在、財団法人東方学会評議員、日本アルバン・ベルク協会常任理事、音楽三田会会員
三橋 圭介
音楽評論家。武蔵野音楽大学大学院修了(音楽学)。八巻美恵、高橋悠治と水牛を主宰。水牛レーベルにおいて「水牛楽団」「がやがやのうた」などのCDをプロデュース。玉川大学非常勤講師。先端芸術音楽創作学会(JSSA)会員
瀬尾 史穂
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、同大学院音楽研究科博士後期課程修了(音楽)。博士(音楽:音楽教育)。日本音楽教育学会、日本赤ちゃん学会、日本保育学会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作曲家、音楽理論家、科学者。1941年、サンフランシスコ生まれ。ピアノとチェロを学び、アリゾナ州立大学と南カリフォルニア大学で作曲を専攻。ジョージ・パール、ハスレー・スティーヴンスなどに師事。人工知能と音楽に関する権威であり、さまざまな音楽様式で作品を生み出すことのできるソフトウェアEMIの制作者として知られる。作曲活動は多岐に渡り、コンピューター・アルゴリズムによるメディア作品をはじめとして、13曲の交響曲、10曲の弦楽四重奏曲、9曲のピアノ・ソナタなどを含む70を超える作品がある
石田 一志
音楽評論家。1946年東京生まれ。現在、財団法人東方学会評議員、日本アルバン・ベルク協会常任理事、音楽三田会会員
三橋 圭介
音楽評論家。武蔵野音楽大学大学院修了(音楽学)。八巻美恵、高橋悠治と水牛を主宰。水牛レーベルにおいて「水牛楽団」「がやがやのうた」などのCDをプロデュース。玉川大学非常勤講師。先端芸術音楽創作学会(JSSA)会員
瀬尾 史穂
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、同大学院音楽研究科博士後期課程修了(音楽)。博士(音楽:音楽教育)。日本音楽教育学会、日本赤ちゃん学会、日本保育学会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)