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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勉強も行動も破天荒 面白いけど、そんな一万円札の人だったとは・・,
By tetsu (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代語訳 福翁自伝 (ちくま新書) (新書)
こりゃ面白い、破天荒ぶりが、さすが日本の最高額一万円札にふさわしい学べばそれだけ進歩する、西洋で日に日に新しくなっていく事情についての本を読むことは 日本国中の誰にもできないが、自分たちの仲間に限ってこんなことができる 福沢諭吉の幼少の頃からのエピソードなど、こんなに馬鹿でいろんな、いたずらをやりました 大人になっても破天荒で、愉快、愉快な内容です こんな面白い本を、現代語訳してくれて、ありがとう斉藤先生と思いました 一読の価値あり、日本最強の自伝でした。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こりゃおもしろい,
By 冒険マニア (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代語訳 福翁自伝 (ちくま新書) (新書)
「君はダイジェスト版だけ読んで、原書を読んだ気になっている。」と非難した言葉は、サルトルがカミュに言った言葉だったか、カミュがサルトルを非難した言葉だったか、ちょっと憶えていない。とにかくこの本は原書ではない。現代語にしただけでなく、いわゆる時事評論的な部分を削って、自伝のみを残したダイジェスト版になっている。 しかし、そのおかげでかなり面白い本になっている。 一万円札の人、福沢諭吉のべらんめえ口調が現代語になっても伝わってくる。訳者?の斎藤孝はいい仕事をしている。 肩をはらずに、単純に面白い自伝として読める。 受験時代、慶應義塾の受験は考えたことがなかった。東京の人間ではない自分には、慶應とは東京のお坊ちゃま、お嬢さまが行く学校というイメージで、私には関係のない学校のような気がしていたものだ。 もし受験生だった時にこの本を読んだら・・。現在の慶應義塾をみれば積極的に行きたいと思ったかどうかは?だが、それでも受けてみようかとは思ったんじゃないかな。 なんだかそんな気になってしまった。
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