かなり有名な「学問のすすめ」であるが、実際読んだことがなかった。
これから社会人になるので、何か支えとなる本が欲しいと考え購入。
読み終わった後の印象としては、「日本の発展はこの本の教えがあったからこそなのかな」というもの。
この本の教えのように、「現状に満足することなく、社会人が一人ひとり学び、
それを実践していったおかげで日本は急速に発展していった」と、私は考えた。
「後世の最大遺物」の内容にも共通する部分があった。
これから信条にしていこうと思った箇所は2つ。
内容はともに人間関係のもの。
''1、知識を深める→交際が広くなる→心が穏やかになる
⇒もっと知識を深めていくぞ!!
''2、まず、人を受け入れる→自分を受け入れることができ、活力が湧いてくる
⇒先入観で人を判断しない。
積極的に交際を広げる。分かりあえない人はいない。
もっと早く「学問のすすめ」に出会っていれば、私の人生も変わっていたかもしれない。
これからは、積極的に人と遊んで、顔かたちの良い人間になろう。