Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 609

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現代語訳 史記 (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

現代語訳 史記 (ちくま新書) [新書]

大木 康
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と図説 地図とあらすじでわかる!「史記」 ¥ 1,313 をあわせて買う

現代語訳 史記 (ちくま新書) + 図説 地図とあらすじでわかる!「史記」
合計価格: ¥ 2,132

在庫状況の表示

  • 対象商品: 現代語訳 史記 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 図説 地図とあらすじでわかる!「史記」

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歴史書の大古典にして、生き生きとした人間の在り方を描く文学書でもある司馬遷の『史記』を、「キャリア」をテーマにして選び出し現代語訳。帝王、英雄から、戦略家、道化、暗殺者まで、権力への距離は異なっても、それぞれの個性を発揮し、自らの力で歴史に名を残した人物たちの魅力は、現代でも色あせることはない。適切なガイドと本物の感触を伝える訳文で『史記』の世界を案内する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

司馬 遷
前145年頃~前86年頃。前漢時代の歴史家。父・司馬談の遺命にしたがい、史書遍纂の仕事に着手。武帝の怒りを買い、前98年、宮刑に処せられる。史書は、「太史公書」130巻として完成。のち『史記』と称される

大木 康
1959年横浜生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(中国語中国文学専門課程)単位取得退学。博士(文学)。東京大学東洋文化研究所助手、広島大学文学部助教授、同東洋文化研究所助教授を経て、東京大学東洋文化研究所教授。専門は、中国明清時代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/2/9)
  • ISBN-10: 4480065938
  • ISBN-13: 978-4480065933
  • 発売日: 2011/2/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 181,445位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「史記」=「司馬遷」のコンビは名前だけ知っていただけで、その中身はどういったものかよく知らなかった。著書は司馬遷の生い立ちを含めて、史記の全体像から個別的詳細にいたるまで私のような読者にも配慮しており、入門書としてよくできている。何より著者がとりあげた人物たちは出自から始まり育った環境、そして歴史をどう動乱させたかが大変魅力的で、ある意味はちゃめちゃではあり「え〜!!」「まさか!!」と引き込まれながらも、所々にある著者の解説や故事成語の起源を示されて「なるほどね」と納得してしまった。

「立身出世の制度が確立していなかった時代、制度に頼ることなく、いわば裸一貫で歴史の舞台に登場した人物の魅力」との解説が的をを得ている。習慣や伝統や道徳と言ったものにしばられず、「あくまで信用するのはその人間の生きてきた道と中身」な姿勢はこれぞ歴史の胎動だと感じることができた。そして百三十巻にもなる史記を少しずつでも読み進んでいきたと思った。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blackstar トップ1000レビュアー
 「鶏口となるも牛後となるなかれ」「狡兎死して走狗烹らる」「燕雀安(いずく)んぞ鴻鵠の志を知らんや」「国士無双」「四面楚歌」...などことわざ、四文字熟語の語源の宝庫である史記。数多解説書、小説、漫画がある史記をコンパクトに「出世」や「英雄・豪傑の青年時代」のエピソードを中心にまとめた平易な入門書。

 史記の登場人物たちは、清廉潔白なだけではなく、酒好きや女好き、狡猾な者も多く人間臭くて面白い。漢の高祖劉邦も、秦の首都を制圧した時、贅沢な宮殿に心魅かれたが、樊ロ曾'(はんかい、かいはロに曾)にいさめられ思いとどまった。また本来の君主ではなく義を受けた者に従い、ある意味ドライなところもあったりする。中国は最初から一つの国ではなく、自分の信頼する者以外は疑う、という気質がこの頃からあるようで中国文化を理解するうえでも参考になるのではないか。

 本書は非常にコンパクトなゆえ、ここから興味をひかれた向きは改めて全体を読んでみるのも良いだろう。

 「国家の急を先にして私讐を後にす」これはぜひ今の日本の政治家の戒めにしてもらいたいですね!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換