出版社/著者からの内容紹介
日本人なら誰もが知っている古典中の古典「古事記」を、実際に読んだ読者は少ない。名訳としても名高く、もっとも分かりやすい現代語訳として親しまれてきた名著をさらに読みやすい形で文庫化した決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
天地開闢から始まり、日本がいかに誕生して、神々や皇室の祖先がいかに活躍し、今の地名がどんな由来で名づけられたかなどを物語るわが国で現存する最古の典籍を、最も分かりやすい現代語訳で全訳した名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福永 武彦
1918‐79年。詩人、小説家。福岡県生まれ。東大仏文科卒。堀辰雄との親交を経て、42年に加藤周一、中村真一郎らと「マチネ・ポエティク」を結成、西欧的な思考を追求しながら日本詩の方法的実験を試みた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1918‐79年。詩人、小説家。福岡県生まれ。東大仏文科卒。堀辰雄との親交を経て、42年に加藤周一、中村真一郎らと「マチネ・ポエティク」を結成、西欧的な思考を追求しながら日本詩の方法的実験を試みた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)