内容(「BOOK」データベースより)
『信長公記』は、太田牛一が慶長の頃に著した織田信長の伝記である。原文を単純に、あるいは正確に現代語に置き換えただけでは、文意が通じないことが多いので、本新訂版では、必要な語句を補い、主語を明確にし、人名については通称を実名に替え、敬語表現を廃し、文の区切り等を変えている。また、文段の配列順を変更して年月日の順に改めた。
内容(「MARC」データベースより)
織田信長に関するすべての物語はここから生まれた。織田信長に側近として仕えた太田和泉守牛一による同時代の第一級史料を、理解しやすい現代語に訳した決定版。上巻には首巻および巻1から巻8までを収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 太古
本名・巧(たくみ)。1934年東京都八王子市に生まれる。国学院大学文学部文学科を卒業。第一法規出版株式会社に勤務し、歴史・美術・芸能・民俗関係の出版企画・編集を担当。1990年に退社し、現在はフリーの編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名・巧(たくみ)。1934年東京都八王子市に生まれる。国学院大学文学部文学科を卒業。第一法規出版株式会社に勤務し、歴史・美術・芸能・民俗関係の出版企画・編集を担当。1990年に退社し、現在はフリーの編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)