Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現代語で読む「江戸怪談」傑作選 (祥伝社新書123)
 
 

現代語で読む「江戸怪談」傑作選 (祥伝社新書123) [新書]

堤 邦彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 809 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と名作 日本の怪談―四谷怪談・牡丹灯篭・皿屋敷・乳房榎 (角川ソフィア文庫) ¥ 620 をあわせて買う

現代語で読む「江戸怪談」傑作選 (祥伝社新書123) + 名作 日本の怪談―四谷怪談・牡丹灯篭・皿屋敷・乳房榎 (角川ソフィア文庫)
合計価格: ¥ 1,429

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

≪日本の怪談のオリジナルを読みやすい文章で!≫

かつて、夏の夜には怪談が付き物だった。
怨霊の襲撃を堪え忍ぶ「耳なし芳一」の挿し絵や、おどろおどろしい声色で一枚、二枚と数えあげる
「番町皿屋敷」の一節を知らない人はいないだろう。古きよき日本の幽霊ばなしの定番である。
話の原型はすでに江戸時代からあった。
『諸国百物語』『伽婢子』『因果物語』といったタイトルの怪異小説集が多く世に出た。
これらに収録された作品をまとめて「江戸怪談」という。
「江戸怪談」を読めば、日本人が何を怖れてきたのかがよくわかる。
ただ異形の怪物で驚かせるのではない。
人間の心の奥底に潜む情念やその業の深さに、戦慄させられるのである。

(※収録作品は、目次をご覧ください)

内容(「BOOK」データベースより)

かつて、夏の夜には怪談が付き物だった。怨霊の襲撃を堪え忍ぶ「耳なし芳一」の挿し絵や、おどろおどろしい声色で一枚、二枚と数えあげる「番町皿屋敷」の一節を知らない人はないだろう。古きよき日本の幽霊ばなしの定番である。話の原型はすでに江戸時代からあった。『諸国百物語』『伽婢子』『因果物語』といったタイトルの怪異小説集が多く世に出た。これらに収録された作品をまとめた「江戸怪談」という。「江戸怪談」を読めば、日本人が何を怖れてきたのかがよくわかる。ただ異形の怪物で驚かせるのではない。人間の心の奥底に潜む情念やその業の深さに、戦慄させられるのである。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2008/7/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396111231
  • ISBN-13: 978-4396111236
  • 発売日: 2008/7/25
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 254,954位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カラグラ VINE™ メンバー
形式:新書
有名な怪談の原典を現代語で紹介してくれるという、大変読みやすい本。誰でも知っている「耳なし抱一」や「番町皿屋敷」から「牡丹灯篭」など、果ては杉浦日向子氏の『百物語』に載っていた挿話の原典などまであった。どの話も興味深く、気軽に何処からでも読めるのでよい。

多くの怪談を「女の嫉妬」、「異界との接触」、「因果応報」などという内容によって章を分けており、各章の終りに短い論評が添えられている。ところどころに興味深いコメントがあった。例えば、僧たちが集い学ぶ「檀林」という場における怪談の発生と、現代の「学校の怪談」の発生に共通点をみたり、怪異の発生が空間的、時間的な「境界」という場で起こるという指摘などは、もっと突っ込んだ内容の論考を読みたいと思わせる。調べると著者はそれらを詳しく述べている本を書いているようなので、この本を良い導入として、日本の怪談の世界に踏み入っていくのも一興か。

それにしても感心するのは、「耳なし抱一」で有名なラフカディオ・ハーン(小泉八雲)だ。彼はその『怪談』のなかで、抱一の話だけでなく、本書で取り上げている幾つもの話を分り易く英語圏に紹介している。もし原典にあたったのであれば、相当な苦労であったのだろうと想像する。
このレビューは参考になりましたか?
詳細な解説 2011/11/24
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 著者は近世国文学の研究者。仏教説話、怪異譚、高僧伝などを専門にしている。
 本書は、江戸時代の怪談を現代語に訳したもの32篇を収める。『因果物語』、『諸国里人談』、『諸国百物語』などから取られている。
 有名な話から、マイナーなものまでいろいろ。
 番町皿屋敷や耳なし芳一の原話が入っているのもおもしろい。
 解説が詳細。女の嫉妬、因果応報などのテーマごとに時代背景から説明してくれている。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
読んでまず感じたことですが、とてもまじめな本です。
怪談についてよく分かります。
ただ、怪談に入り込んで、楽しみたい人には不向きではないでしょうか?
例えば、朗読してもらっても、あまり怖くは無いのではないでしょうか。
でも、いい本です。怪談を学べます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換