落語を愉しむには、どうしたらいいのか? 演者からの視点ではなく、観客からの視点で語られる素敵な「落語論」だと思います! 落語の演目や落語の歴史だけを語るのではなく。 今、この瞬間を切り取った落語論だとオススメできます。 誰に媚びるのではなく、ただ良いか悪いか、一観客として語られています。 ソムリエが全てのワインを飲んでいる訳ではないように、筆者が落語界の全てを把握している訳ではないだろうけど、やっぱり落語を知りたければ、沢山観ている方の話には説得力があります。 観客席から発信される落語本では、ナンバーワンだと思います! 出来るなら、インタビューワーのプロ中のプロの広瀬さんに斉藤清六さんと一冊作って頂きたい!凄い本になる気がします!