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現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫)
 
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現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫) [文庫]

松谷 みよ子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「このことは、今日はじめてあなたに語るのです」生死のさかいをくぐりぬけた人びとによる、全国から集まった証言集。嵐を巻き起こす死者の怨念。人肉や土を食う話。長いこと心の底に沈めていた鬼気迫る話のかずかず。巨大な軍隊・戦争そのものの姿かたちが、歴史の闇から、くっきりと浮かびあがる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松谷/みよ子
1926年、東京に生まれる。作家。「びわの実学校」同人。松谷みよ子民話研究室主宰。『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞受賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞受賞)、『あの世からの火』(小学館文学賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/05)
  • ISBN-10: 4480038124
  • ISBN-13: 978-4480038128
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 かっちゃまん
形式:文庫
著者自身、戦争を「民話」と呼んでいいかと自問されていたこともあるそうです。確かに私もそう思った瞬間がありました。しかも、それがいきなり第2巻として登場します。
しかし、人口に膾炙し、時には誇張され脚色されながらも、確かに実在したものとしての「話」が民話なのでしょう。しかも、それが多くの人々に共有され、また、ひとつの経験として経験されたのであれば、それは紛れもなく民話なのです。
フランクルの「夜と霧」も、その意味では民話なのかもしれません。語り継ぐべきものを背負ったもの、それが民話だと思います。
この本は、松谷版「夜と霧」ともいえるでしょう。
これを後世に語り継ぐことが、我々の大きな責務のように感じられます。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子孫に語り継げ 2003/11/20
投稿者 mitsumata
形式:文庫
著者は「戦争を語り伝えると言うことは体験の範囲をえてでも
なされなくてはならないのだ」と決意する。
この思いこそが著者をして「現代民話考」シリーズ
をまとめさせたのだと思う。
著者は「戦争を民話にしてもよいのか」と自問する。
だがやはりそれらが「人の口によって語り継がれること」「語り継ぐべきこと」
である限りにおいて民話でありつづけるのだろう。
民話はいいかえれば「共同体が共有すべき個人の物語」なのかもしれない。
それにしても先の戦争の悲惨さ、旧軍隊の理不尽さ・非人間性は
想像を絶する。その中にわずかでも人間的魅力あふれる人や心優しい人が
いたという事実だけに救われる思いがする。
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