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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
口承文学の伝統を今に伝える好著,
By mitsumata (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代民話考〈1〉河童・天狗・神かくし (ちくま文庫) (文庫)
ある日の新聞に以下のようなことがかかれていた「童話や民話は口で語られることに意味がある。 一時、童話は本当は残酷なものであるという指摘が よく行われたがそれは口で語る分にはさらっと流されているのであり、 文字にされた時にその残酷さが耐えがたいものになるのだ。 同様に同じパターンの繰り返しと言う手法も口で語る時に意味を持つ。」 口承文化の伝統を今に伝える「現代民話考」 柳田国男が伝えたことで有名な「山の中で神隠しにあったはずの 女性に出会った話」などは今読んでもちょっと怖さを覚える。 ぜひこれからも現代の民話を収集しつづけてほしいと願う。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
怖ぇぇぇ,
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レビュー対象商品: 現代民話考〈1〉河童・天狗・神かくし (ちくま文庫) (文庫)
ぞくぞくするほど、キます。ときにユーモラスに語られるからこそ醸し出される、不思議なお話。
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