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現代殺人百科 単行本 – 2004/7

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ここ20年来、全世界で発生した衝撃的殺人事件一〇三ケースの、犯人の手口と心理をリアルに抉る。事実のみが語り得る戦慄の恐怖。犯罪は、時代の気分を鮮烈に反映する。衝動殺から無差別殺人まで、「殺人の時代」の現代をヴィヴィッドに再現。セックス殺人からテロリズムまで、ありとあらゆる殺人の累計を網羅すると同時に、想像を絶するショッキングな事実をも呈示する。

内容(「MARC」データベースより)

1960年以降の全世界の衝撃的殺人事件103ケースの、犯人の手口と心理をリアルに抉る。事実のみが語り得る戦慄の恐怖から、「殺人の時代」を照射。セックス殺人からテロまであらゆる殺人の累計を網羅。88年刊の新装版。


登録情報

  • 単行本: 551ページ
  • 出版社: 青土社; 新装版 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791761324
  • ISBN-13: 978-4791761326
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 170,626位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
コリン・ウィルソンがまとめた殺人もの。
内容は、絞殺、撲殺、刺殺、射殺…と方法論でまとめた場合と、セックス殺人、ホモ殺人、子供殺し…と
殺害動機またはそこにいたる過程に踏み込んで分類した場合と、
テロリズム、カルト殺人、暗殺と社会的背景をもつ場合とにわけられており、
世界各地から多岐にわたって編纂されている。
(ちなみに日本からも日本赤軍によるテルアビブ空港乱射事件が取り上げられている。)
おおよそ100数例にも及ぶ事件概要は、一つの案件にさかれる割合が少なくても
その量で充分カバーできる程。この手の殺人事件ものが好きな場合には必読書といえる。
有名事件の概略を知るにはもってこいである。
ただ難をいえば、誤訳と思われる箇所が散見したりといった具合に、訳に問題がある。
その読みづらさゆえ星5つとしたいところだが4つ。
訳者も殺人案件のオンパレードに嫌気がさしたのだろうか。
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投稿者 Dr Mugemu VINE メンバー 投稿日 2015/6/22
形式: 単行本
恐らく日本で最初に翻訳されたコリン・ウィルソン(Colin Wilson)の犯罪関連著書である。初版は出版社も違い、サイズもB6版で抜き刷り状の変な体裁の本でした。何故か本屋で手にとったのは今から40年も前のことになります。翻訳が当時から酷いのがご愛嬌とでもいうのか「シャンプルアルダント」を「御灯明部屋」と訳されていて何が何だか解らず辞書を引きまくったら「異端裁判所」の事でした。しばらくこの「御灯明部屋」時代が続いたので新しい翻訳かどうか一発で解ります。
彼の犯罪を見るフィルターは少し変わっていて「Sex殺人」は19世紀までは存在せず、それが初めて行われたのが「切り裂きジャック」事件である、というのは亡くなるまで首尾一貫した主張でした。何年かに亘り少しづつ新しい知見を取り入れて 記載をごっそり書き換える事を続け、同じようなタイトルなのにどんどん分厚くなっていきました。よく「最良のポルシェは最新型のポルシェ」と言われますがコリン・ウィルソンの著書も最終盤が最良の書籍となってしまいました。犯罪という極限の行為を鋭い目で考察し続ける努力は凄いもので、他人の意見でも納得が出来るものは取り入れる事に躊躇いは有りませんでした。彼のおかげで世に出た中には「中央アート出版社」から出版された「実録・ヨーロッパ殺人シリーズ」故ジョン・ダニング著(高名な作家とは別人)があります。コリン・ウィル
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形式: 単行本 Amazonで購入
 絞殺、撲殺、刺殺、射殺、ギャング殺人、毒殺、セックス殺人、ホモ殺人、子供殺し、ばらばら殺人、カルト殺人、テロリズム、暗殺、誘拐殺人、大量殺人といった合計15個に殺人がジャンル分けしている。読んですぐ分かることは、犯人は正気ではないということ。そして殺人の経緯をこの本は、淡々と描いている。当然のことだが変な脚色は無い。だからこそ、スリリングで面白い。深夜、なかなか寝付けない時や憂欝な時、私はこの本からその時の気分にあった話を選び、読む。不思議とリラックスして寝ることが出来るのが不思議だ。我が国に生きていれば、さほど身近な出来事とも思えないので、本の中身の非現実的さから現実の安心感を得るかもしれない。
 近現代猟奇殺人事件の世界的有名どころはしっかり押さえられている。簡単にその内容を知るためにもこの本は有用だろう。ただ1つ残念なところと言えば、和訳の低レベルさである。優等な高校生の方がより良い翻訳をしてくれるのではないだろうか。意訳がほとんどないので日本語として成立していない文が多々ある。
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形式: 単行本
 ある程度コリン・ウィルソンに親しんだものは、この種の百科事典は、まえがき(「殺人の時代」)だけじっくり読めばいいことを知っている。500ページにものぼる「殺人」話を読むと、だんだんと「殺人」の興味が薄れ、うんざりしてくる。とすれば、本書は、殺人に嫌悪感を抱かせる「良書」であることが言えるだろう。
 本書は、じっくりと読むことを目的にしたものではなく、この世には数えきれないほどの殺人があり、だんだんと殺すことを目的とした殺人が増えるということをその分厚さと気持ち悪さで示しているように見える。もし、本書を手元に置くなら、現代社会の「資料」として使うべきだろうと思う。けれども、感情と流行に流されやすい若者にとってはただの興味本位の本になる可能性が高くあまりお勧めできない。
 まえがきでは、殺人者にみられる「魔術的思考」について語られている。マルクス、サルトル、ルソーは典型的な「魔術的思考」の持ち主で、コリン・ウィルソンのファンならいやというほど聴かされている言葉だ。とくにここでは、ルソーを中心にして記述が進んでいる。
 前作『殺人百科』以上にコリン・ウィルソンの主張が簡単に書かれてあるため、コリン・ウィルソンの「殺人感」を知りたい方はまず本書のまえがきを読むことをすすめる。
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