内容紹介
建築家の果たしてきた役割を無視して現代社会は語れない。丹下健三から今世紀に頭角を現した新世代まで、彼らはいかに時代と格闘してきたのか。写真80点超。建築家系譜図付き。
内容(「BOOK」データベースより)
建築家の果たしてきた役割を無視して現代社会は語れない。彼らはいかに時代と格闘してきたか、社会と関わってきたか―。丹下健三から、焦土の風景から出発して高度経済成長期を経験した世代、70年代の不景気にじっくりと力を蓄えた世代、バブル期にデビューした世代、阪神大震災やバブル崩壊の後に活動を始めた世代、そして21世紀に頭角をあらわした新世代まで、世界的に高く評価されている建築家たちの仕事に、戦後から3・11に至る日本社会のすがたを読む。写真80点超、現代日本建築家「系譜図」付き。
著者について
1967年生まれ。建築史家・建築批評家。東北大学大学院工学研究科教授。『新編 新宗教と巨大建築』『戦争と建築』『過防備都市』『現代建築に関する16章』『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五十嵐 太郎
1967年、パリ生まれ。建築史家・建築批評家。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院工学研究科教授。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展・日本館展示コミッショナー(2008年)。あいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年、パリ生まれ。建築史家・建築批評家。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院工学研究科教授。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展・日本館展示コミッショナー(2008年)。あいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)