内容(「BOOK」データベースより)
多様な対象から、どのようにすれば自分に合った納得できるテーマと出会うことが出来るのか。また、どのように自分の問いを深め、それを学問的に展開していくことが出来るのか。本書では、レポートや卒業論文作成時に直面するこうした難題に対し、社会学者が自らの経験をもとに対象の取り扱い方と分析方法を示す。14のテーマを社会学的に読み解き、どのように対象と向き合うのか、調査・立論の舞台裏から知る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川 伸彦
1962年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。奈良女子大学文学部准教授(社会学)
山 泰幸
1970年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(社会学)。関西学院大学社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)