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現代政党学―政党システム論の分析枠組み
 
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現代政党学―政党システム論の分析枠組み [単行本(ソフトカバー)]

ジョヴァンニ サルトーリ , 岡沢 憲芙 , 川野 秀之

価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

代議制デモクラシーで政党を持たないシステムは想像できない。その意味で、現代は政党体制の時代である。今この地球には200以上もの国や地方があるが、それぞれの伝統・歴史・政治文化・政治意識を反映して、政党政治の世界も多彩で多様である。
世界の比較政治学をリードするG.サルトーリが、豊富な資料を基礎に、精緻な理論枠組みを提案している。特に、政党政治が展開される枠組み、つまり政党制については、政党の数、相対的規模、政党間政策距離、イデオロギーへの感情移入度、運動の方向、下部組織の自律度、などの変数を駆使して、見事な分析枠組みが構築・展開されている。一党制、ヘゲモニー政党制、一党優位政党制、二党制、穏健な多党制、極端な多党制(分極的多党制)、原子化政党制、などの理論化は、画期的な研究業績である。既に世界的な名著の地位を獲得している。混迷を続ける政党政治を前にして、発想転換の貴重な素材となろう。政党および、政党政治定着の史的分析もまた興味深い。

内容(「BOOK」データベースより)

日本を初め、世界各国の政党制を取り上げてその性格・機能・形態を比較分析する。政党の動向を予測した画期的な著作。

内容(「MARC」データベースより)

第1部では、政党が発生した理由と様態、政党の目的、および全体としての政治システムを政党に委ねることの危険性について理論展開し、第2部では政党制の問題に論究する。92年刊の普及版。〈ソフトカバー〉
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