Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,148

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現代思想2011年1月号 特集=Googleの思想
 
イメージを拡大
 

現代思想2011年1月号 特集=Googleの思想 [ムック]


5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,300 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/23 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とユリイカ2011年2月号 特集=ソーシャルネットワークの現在 Facebook、twitter、ニコニコ動画、pixiv、Ustream・・・デジタルネイティブのひらく世界 ¥ 1,300 をあわせて買う

現代思想2011年1月号 特集=Googleの思想 + ユリイカ2011年2月号 特集=ソーシャルネットワークの現在 Facebook、twitter、ニコニコ動画、pixiv、Ustream・・・デジタルネイティブのひらく世界
合計価格: ¥ 2,600

在庫状況の表示



登録情報

  • ムック: 229ページ
  • 出版社: 青土社 (2010/12/27)
  • ISBN-10: 4791712218
  • ISBN-13: 978-4791712212
  • 発売日: 2010/12/27
  • 商品の寸法: 22 x 14.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 350,874位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 難しかったけど、刺激的な内容でした。, 2011/1/19
By 
hamachobi - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 現代思想2011年1月号 特集=Googleの思想 (ムック)
ほとんど最近は読んでないこの雑誌だけど、テーマが「Google」ということで読んでみた。Googleという企業に賛否両論はあろうが、こういう思想雑誌で取り上げられることからしても、現代社会におけるその存在の大きさを再確認した。

日頃、Googleの提供するウェブサービスやアンドロイド端末の使い方に関する本や雑誌、ウェブサイトの記事を目にしない日はないぐらいだし、私自身も毎日、Googleのサービスを使わない日もない。インターネット=Googleに近い状態になっているが、その存在の思想的な意味、位置づけなんて気にもしてなかった。
この本の中で誰かが書いていたが、Googleの登場は、PC、インターネットの登場に続くインパクトのある出来事だったのだろう。現在のウェブの隆盛は、Googleがもたらしたと言っても過言ではない。そういったGoogleの思想を解読することは、現在そして今後の情報社会を理解するにも役に立つと思う。

ただ、ほぼ、この1冊がGoogleに関する論評で占められているが内容も、またその難易度も千差万別。現代思想の基本的な素養を持たない私にとっては、すべてを理解することもできず、ストレスがたまった。

比較的、理解できたのは、西垣通氏の「オープン情報社会の裏表」やM・パスキネッリの「「フリー・カルチャー」イデオロギーとサボタージュの文法」、和田伸一郎氏の「Googleと情報横断性」。
パスキネッリの論文は、ローレンス・レッシグのクリエイティブ・コモンへの批判的言及が参考になるし、和田氏のは、ハッカー文化とGoogleのつながりから国家とインターネットとの関係に至る記述が非常に興味深かった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 特集としては、ちょっと時期が外れ, 2011/1/28
By 
Bibliothekar (日本中央政令指定都市在住) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 現代思想2011年1月号 特集=Googleの思想 (ムック)
「グーグルの思想」を特集したが、時期が適切であったのか、日本的な情報断絶が見える。グーグルは本誌が発売される直前に、アメリカの科学雑誌Science v.330 (Dec.17, 2010)にJohn Bohannon. Google Opens Books to New Cultural Studiesという記事で、Google Bookがスキャンした1億5千万冊のデータを解析するソフトを無料公開した。収録されているのは1800年以降の英語とドイツ語文献であるが、これの言語学的解析を経て、様々な文化現象を再現しようとする試みで、システムの開発者たちはculturomicsと呼んで、開発情報公表サイトも公開している。その成果を踏まえてJean-Baptiste Michel, et al. Quantitative Analysis of Culture Using Millions of Digitized Books, 176 (2011);331 Scienceが先週公表された。これは実に面白いディジタル人文学の産物である。 
 評者もグーグルへの偏見を捨てきれずに、グーグルを使っているが、本誌掲載の論考で、グーグルの立場を正確に描いているのは、和田伸一郎の「Googleと情報横断性」のみではないか、と感じる。グーグルの、民主主義に反する専制などが云われてきたが、グーグルはやっとその本来の社会哲学を実行段階に移したと見るべき根拠を和田は、ハッカー思想と資本主義を対峙させることで見事に描き出している。安易にハイデガーの技術論を批判するのではなく、グーグルという<情報>産業が<知識>産業の一翼でもあり、その多様性を情報レヴェルから精確に認識するスタンスが、グーグルを批判するさいの大きな試金石である。
 情報は、最近マクスウェルの悪魔を検証した中央大+東大の研究チームの成果もあり、近視眼的に思想対象にすることは慎まねばなるまい。特集としては、ちょっと時期が外れた観は否めない。タイミングは実に怖い、不運だが、それを恐れては編集はできない。悲惨なのは執筆者の問題意識が、金太郎飴状態で、これは戦後日本に<民主主義>の精確な受容がなされていない延長で、批判精神の欠如を再演しているのかもしれない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思想を捉えきれていない, 2011/2/15
By 
kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)   
レビュー対象商品: 現代思想2011年1月号 特集=Googleの思想 (ムック)
現代思想もここまで来たかという感じがしました。
googleを思想として捉えるためには、
IBM
Microsoft
Sun Microsystems
Oracle
などのアメリカの企業が、ソフトウェアという道具を武器に、
市場を制覇しようと企てるという文脈で、googleも類似している点を、
もっと明確に示すべきだと思う。

高い評価をつけたのは、題材として貴重だということによる。
批判の対象として、これだけのものを揃えられるのはNHK以外にはここにしかないかもしれない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換