現在ほど、倫理やモラルが問われている時代はありません。「いまの世の中、
どうなってるんだ?」という、つぶやきが至る所から聞こえてきます。市場原理
だけで、人は生きていくことができないのは当然のこと。皆それぞれに、人生を
見つめ、生き方を問い直そうとする機運が、胸の内に兆しています。
法の倫理、ビジネス・エシックス、生命倫理から、個々人の生き方まで、生の
実践にかかわる大切なことがらは、「倫理学」と深く関わっています。
そんな時代の規範となるエンサイクロペディアが、満を持して登場します。誰
もが使える、新しい時代の哲学事典です。
◆現代をどう生きればいいのか?----人生の省察としての倫理学
【特徴1.】体系性をもった実践的な哲学の事典
こんなに面白く読める哲学系の事典は、他にありません。
既存の哲学事典に飽き足らない人には、特にお勧めです。
【特徴2.】人生を考える1364の手がかりが、ここにある
事典を研究者だけのものにしておくのは、不当なことです。
巻頭には「本事典を使いこなしていただくために」という文章を載せ、「~の
ときに読む項目」という趣旨の日常生活に即したガイダンスも用意しました。
【特徴3.】現代社会のアクチュアルな課題にむきあう
学問・ビジネス・教育・医療・福祉など、現場で使える内容。
【特徴4.】本項目以外にも読みごたえのあるコラムを掲載
人生論の名著、人生のトラブルシューティング集、人間の生
にまつわる様々なディレンマなど、読みごたえのあるコラム。
【特徴5.】年表式の「倫理学基本文献リスト」に注目を
哲学や倫理学を学ぶ人にこれほど役立つツールはありません。
【特徴6.】内容別項目分類目次、5種の索引、主要文献も充実
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
仕方のないことなのかもしれないけど,
By
レビュー対象商品: 現代倫理学事典 (大型本)
ひとつひとつの項目が比較的短く、文章も平易で、特別な知識がなくても楽しめる事典です。関連項目も引きやすくなっています。できればコラムをもう少し充実させてほしかったです。 また、分野の性質上仕方のないことなのかもしれませんが、筆者による主張の行き過ぎが一部眼につきました。 そのため☆はひとつマイナスです。
15 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実学としての倫理学,
By
レビュー対象商品: 現代倫理学事典 (大型本)
未知の世界へ進む時の不安を癒し、忘れかけていた感動を呼び戻す、 すばらしく、現実の社会で使える事典だと感じました。 きぼうと勇気を得るきっかけになる事典だと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|