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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新章開幕!,
By あれ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代伝奇バトルRPG シノビガミ怪 冥王裁判 (Role&Roll Books) (新書)
現代を舞台に妖魔を狩る、シノビガミの新章です。リプレイとルールが収録されています。リプレイは完全な新章です。世界観は勿論共通ですが、今までの作品のキャラが登場したりはしません。 ルールパートには、累積したエラッタを全て適用し、さらに追加の修正を施したルールが収録されています。追加ルールではなく、この一冊だけで遊ぶ事ができる完全なルールです。『死』まででエラッタが累積し、ルールが分かりづらくなっていたので、とてもありがたいです。 ルールの変更点として、奥義を破りやすくなっている等、細かな調整が施されています。忍術は、これまでに出版された作品の中から有用なものがピックアップされています。さらに「怪」独自の要素として、エネミー「妖魔」のデータと「妖魔」専用の忍術、PCを「妖魔化」し、リスクと引き換えに力を得るルールが収録されています。 【関連商品】 シノビガミ関連書籍は、きょう現在以下の通り。 ・シノビガミ(以下、壱)、シノビガミ弐、シノビガミ参、シノビガミ死 ルールブックとリプレイがセットになったシリーズ。スタンダードな現代忍術バトルもの。 ルールパートは壱に基本ルールが、弐以降に追加ルールとエラッタが掲載(最近の版の壱ではエラッタが適用済の状態らしい?未確認)。 リプレイパートは登場人物が同じ、いわゆるキャンペーン。成長はしていないようだが、続き物のシナリオ。 ・シノビガミ・リプレイ戦(1)、同(2) リプレイ。設定的には前述のシノビガミシリーズと同じだが、登場人物などは基本的に別。 簡易キャラメイク用の追加ルールや学園もの用シーン表など、オマケ程度の細かなサプリが付属。 ・シノビガミ乱 戦国を舞台にしたシリーズ。 ルールパートは「追加ルール」であり、別途「壱」などで基本ルールを確保しないと遊べない。 戦国用の専用要素として、流派や忍術、背景などが収録されている。 加えて、現代でも戦国でも使える要素として追加ルール「儀式忍法(主に協力型シナリオ用。ボスが有利になる儀式と、それを妨害するためのルール)」や、現代編で戦国編の要素を使うための追加ルール、奥義に弱点を設定する事で強化する奥義開発ルール「仕掛け」、現代用の追加「背景」などが収録されている。
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