Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
現代人のための祝詞―大祓詞の読み方
 
イメージを拡大
 

現代人のための祝詞―大祓詞の読み方 [単行本]

大島 敏史 , 中村 幸弘 , 岡田 荘司, 阪本 是丸
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と大祓 知恵のことば―CDブック ¥ 2,100 をあわせて買う

現代人のための祝詞―大祓詞の読み方 + 大祓 知恵のことば―CDブック
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示

  • 対象商品: 現代人のための祝詞―大祓詞の読み方

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 大祓 知恵のことば―CDブック

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社からの内容紹介

祝詞を概観する/祓詞の本文を読解する/大祓詞の本文を読解する/大祓詞の変遷を辿る/大祓詞の諸本を比較する/現代における大祓の祭儀を紹介する

内容(「MARC」データベースより)

祝詞の読み方・解釈の仕方を神職希望者が直ちに理解でき、また一般の人も祝詞がどんな意味の文章であるのか理解できることを目指した平易な概説書。大祓詞・祓詞の読解、大祓詞の変遷、諸本との比較などをまとめる。3訂版。

登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: 右文書院; 3訂版 (2000/05)
  • ISBN-10: 4842198214
  • ISBN-13: 978-4842198217
  • 発売日: 2000/05
  • 商品の寸法: 25.8 x 18.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,398位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大祓詞を奏上したくなって祝詞本をひらいて、どのように読んだらよいか疑問に感じられたことはないでしょうか。
歴史的仮名遣いや清音・濁音をどちらで読むかなど判断に迷ったらこの本を手に取ってみましょう。
大祓はそれぞれの伝統や指導者によっても読み方が違うので、本だけを頼りにするのでは限界がありますが、いろいろと判断の根拠が示されているので、とりあえず自分なりに納得できる読み方ができるでしょう。
例えば「神漏岐」ですが「かむろぎ」・「かむろき」どちらでしょうか?慣行としては「ぎ」と濁音で読むようですが、万葉仮名で「岐」はキであってギとなる例はないとか、「大船」は「おおふね」と「おおぶね」二通りに読めますが、万葉集ではすべて「おほぶね」と読んでいるなど解説されています。
そこでどちらで読むかは読者の判断に任せられますので、慣行に従いたい方はそのように、より古い時代の雰囲気を味わいたい方はそのように読めばよいと思います。
語釈も詳しくついているので、意味の分からなくなっているところはどうしようもありませんが、基本的な理解はできると思います。
また大祓詞の変遷や大祓詞諸本の比較もされているので参考になります。
私はある本で一般に「斯(か)く流離(さすら)ひ失ひてば」となっているところが単に「斯く失ひてば」になっている本を見て、脱落しているのかと思ったのですが、九条家本、兼永本、兼右本いずれも「斯く失ひてば」になっているので謎が解けました。國學院大學図書館蔵の平野三位兼永本と兼右本の該当部分の写真版も収録されています。
残念なのは天津罪・国津罪の省略された段の解説が無いことです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換