出版社/著者からの内容紹介
社会、政治、そしてそれに寄り添うメディア。変転する社会の中で、政治は変容を余儀なくされた。翻って政治の変化が社会を変えた。激変する社会、政治に、メディアはどのように関わり、どのような役割を果たしてきたのか。「劇場社会」と言われる現在、我々はもう一度歴史を省みる必要がある。
内容(「BOOK」データベースより)
…市民社会の形成という限りなき願いの中でもたらされたのは、大衆社会の変容と劇場社会の到来であった。変転する社会で、制度としてのマスコミそしてまたジャーナリズムも変容を余儀なくされた。さらにそれが政治の内容や様式を変え、反転してマスコミやジャーナリズムをを変える。現代ジャーナリズムと政治の共振作用と螺旋課程を解き明かす。
内容(「MARC」データベースより)
変転する歴史の中で、社会や政治はどのように変化し、メディアやジャーナリズムはどのように寄り添い、何をなしてきたのか。現代ジャーナリズムと政治の共振作用と螺旋過程を解き明かす。様々な雑誌に寄稿した論考をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷藤 悦史
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。早稲田大学政治経済学部教授。専攻、政治学、政治コミュニケーション、イギリス現代政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。早稲田大学政治経済学部教授。専攻、政治学、政治コミュニケーション、イギリス現代政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「新聞研究」,11/2005
著者が各誌に寄稿した論考により構成。歴史的視座を用いて現代社会における市民とメディアとの関係を抽出する。