内容(「MARC」データベースより)
現代社会という時代背景を踏まえ、戦後の日本におけるボランティア及びボランティア活動の概念の系譜をたどるとともに、その意義と変容を整理し、実際の活動事例を紹介。時代のことばであるボランティア活動の意義を考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 幸也
1953年生。学生時代のボランティア活動がきっかけとなり、その教育的意義に注目するようになる。小・中・高等学校での20余年の教員生活をへて2000(平成12)年常磐大学コミュニティ振興学部助教授。2004(平成16)年度より同教授となる。現在はボランティア活動における学びの意義を問いながら、参画によるまちづくりやネットワークの実践的研究、ボランティアコーディネーター研修会の企画・運営、ボランティア学習についての調査・研究等を行っている。上越教育大学大学院修士課程修了教育学。常磐大学コミュニティ振興学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)